Amazonから厳選!人気トップクラスの香水20選【レディース・メンズ・ユニセックス】

Amazonから厳選!人気トップクラスの香水20選【レディース・メンズ・ユニセックス】

香水を探す時にも便利なAmazon。商品検索をすれば国内で販売されているものはほとんど出てきますし、海外のハイブランド品であっても定価よりかなり安く買えたりします。

そして何よりも便利と感じるのが、第三者のレビュー、購入者の口コミです。香水はその商品の特性上、目に見えない「香り」をイメージして選ぶ必要があるので、できるだけ多くの使用者の口コミを参考にするのが吉。私もいつもAmazonでポチっていますが、口コミは失敗しない買い物に必要不可欠な要素だと感じています。

なかには「これ、ステマなんじゃ…?」といったコメントを見掛けることもありますが、たくさんあるレビューを読めばその信憑性も分かりますし、その香水がどんな香りでどんな人に向いているのかを判断するのには十分です。

…ということで今回はいつもと趣向を変えて、Amazonで販売されている香水の中でトップクラスに人気の高いものだけをピックアップしてみました。ここではカスタマーレビューが多くかつ高評価(概ね☆4以上)であることを基準としています。あらゆる商品を網羅しているAmazonの中からだからこそ、本来の意味で香水界のオールスターと言えるかもしれません。笑

まだ何を付けていいかわからない香水デビューの人にも安心しておすすめできるラインナップですので、プレゼントにもおすすめ!Amazonならギフトラッピングもしてくれます。

それではまずはレディースからいきたいと思います。次のページではユニセックス(男女兼用)、3ページ目にメンズと続きますので、男性の方はこちら2ページ目もしくは3ページ目から読み進めてみて下さい。



Amazonで人気のレディース香水

サムライウーマン『サムライウーマン 01』

フランスの俳優アラン・ドロンがプロデュースしたフレグランスブランド「サムライウーマン」。スペルは「samurai」ではなく「samourai」です。

後ほど紹介するメンズバージョンが「侍」をイメージしているのに対して、誠実さや芯の強さを持ち合わせる「大和撫子」をイメージしているブランドです。

2001年に発売した『サムライウーマン』は、日本だけでなく世界的な大ヒットとなり、アラン・ドロン香水を世界的なブランドにまで押し上げた作品です。

それが2009年にリニューアル。時代とともに移り変わる女性像。ただ優しいだけではなく、自分自身に芯を持っている現代女性に似合うように『サムライウーマン 01』として生まれ変わりました。

フェミニンな曲線美を描くエレガントなボトルも素敵ですね。

  • トップノート…グレープフルーツ・タンジェリン・カルダモン・グリーンティー・ベルガモット
  • ミドルノート…ミモザ・ジャスミン・ローズ・イランイラン・ピーチ
  • ラストノート…シダーウッド・サンダルウッド・ムスク

フレッシュなフルーティノートで始まり、次第にフローラルへと変化します。ラストノートではムスクやシダーウッドでぬくもりのある雰囲気に包まれます。

一大ブームとなった先代のサムライウーマンを受け継いでいるだけあって、サムライウーマン 01も女性らしさ満載。香水初心者でも使いやすい癖がない爽やかさ。まさにレディースの定番のひとつと言えます。

ドルチェ&ガッバーナ『ライトブルー』

ドルガバこと「ドルチェ&ガッバーナ」を代表するロングセラー作品。

地中海のどこまでも続く澄みきった青空、そこに降り注ぐ太陽の光、そして広がる青い海。そんなシーンを詰め込んだ生き生きとした香りです。

  • トップノート…シチリアンシトロン・アップル・ブルーベル
  • ミドルノート…ジャスミン・ホワイトローズ・バンブー
  • ラストノート…シダーウッド・アンバー・ムスク

シトロンの爽快さの中にアップルの甘酸っぱさ、そしてブルーベルも加わりとてもフレッシュなトップノート。ミドルノートではローズとジャスミンの魅力あふれるフローラルでフェミニンに。そこにバンブーが癒しとすっきりとした印象を加えます。ラストノートでは落ち着いた中にもどこか官能的に。

どこかクラシカルな感じがありながらも、とてもライトで使いやすい。職場に付けて行っても周りに不快感を与えることはないはず。

香水初心者でも使いやすいですし、レディースでありながら男性の愛用者も多い、ユニセックスな傾向でもあります。そのためか、2014年に日本フレグランス大賞で『ホール・オブ・フェイム』を受賞していますが、ユニセックス部門での受賞となっています。

カルバン・クライン『エタニティ』

『エタニティ』という名前がぴったりな、カルバン・クライン本人の結婚の記念としてつくられた作品。1988年発売ですが未だに人気である名香。発売翌年の1989年にはFiFi賞を受賞し、2003年には殿堂入りを果たすほど。その人気ぶりもエタニティですね。

  • トップノート…フリージア・マンダリン・ピーチ
  • ミドルノート…スズラン・ホワイトリリー・マリーゴールド・ナルシス
  • ラストノート…サンダルウッド・パチュリ・アンバー

爽やかで凛とした中に少しシトラスも感じるトップノート。ミドルノートではたくさんの花による、甘さのあるフェミニンなフローラルブーケが広がり、ロマンティックに。ラストノートは温かみのある上質な雰囲気に。

どこかクラシカルなところがありながらも、現代にも通用する都会的な一面もあるフローラルノート。時代に左右されない、まさにエタニティな香りです。

職場に付けて行けば上品な印象を与えられるはず。

サルヴァトーレ フェラガモ『インカント チャーム』

2003年に発売された『インカント』の新バージョンとして2006年に発売された作品。彫刻家のセルジュ・マンソーによるデザインのボトルを、ターコイズブルーと万華鏡をイメージしたイラストで仕上げ、とても目を引くデザインとして仕上がっています。

@cosmeのベストコスメ大賞フレグランス部門で、発売された2006年に第3位を獲得し、2008年にはついに1位を獲得。2010年まで5年間3位以内に入り続けた人気作品です。

さらに日本フレグランス大賞では2015年に『ホール・オブ・フェイム』を受賞しています。

  • トップノート…ハニーサックル・パッションフルーツ
  • ミドルノート…ジャスミン・オスマンローズ
  • ラストノート…アミリスウッド・ムスク

ハニーサックルとパッションフルーツのコンビネーションによる透明感あるフローラルとフルーティのトップノート。ミドルノートではそれらを、よりエレガントなフローラルに仕上げます。ラストノートでは心地よさの中に大人な甘さが感じられます。

甘すぎない爽やかさで女性らしさを演出。きつくなくてさりげない香りなので学校や会社でも好評。ボトルも可愛らしいので、使い終わった後も飾っている人がいるくらい。中にはボトル目当てでシリーズを揃える人まで!

ランバン『ジャンヌ ランバン』

ランバンは1889年に帽子屋として始まったパリのファッションブランド。そのランバンの創業120周年を記念してつくられたアニバーサリー作品。創業者の名前『ジャンヌ ランバン』をそのまま作品名にした、彼女へのオマージュ作品です。

  • トップノート…シトロン・ブラックベリー・ペアーネクター
  • ミドルノート…ホワイトフリージア・ラズベリー・ピオニー
  • ラストノート…アンバーグリス・サンダルウッド・ムスク

トップノートは、ガーリーの中にもエレガンスを感じさせるフルーティノート。ミドルノートではフルーツにフローラルも出てきて、より成熟した女性を連想させます。ラストノートでは上質な艶やかさを演出します。

甘さはあるけれど甘すぎない香り。気品ある大人ならではの可愛らしさを醸し出します。

ボトルも洗練されたデザイン。レディースによくある丸みを帯びたデザインではなくスクエアボトル。可愛らしい中にもどこか芯のある印象を感じられますね。

ランバン『エクラ ドゥ アルページュ』

続いてこちらもランバンの香水。1927年にランバンが娘のために作った『アルページュ」。「アルページュ」は音楽用語で「分散和音」という意味で、娘がピアノの練習をしていた時のその音色にインスピレーションを受けてつくられた作品です。

それを現代風にリニューアルして2003年に登場したのが、この『エクラ ドゥ アルページュ』です。「エクラ」は輝きというような意味。娘が奏でる音色にさらに輝きが増して現在によみがえりました。

  • トップノート…シシリアンレモンリーブス・グリーンライラック
  • ミドルノート…リアブロッサム・グリーンティーリーブス・ピーチブロッサム・レッドピオニー
  • ラストノート…ホワイトシダーウッド・スイートムスク・アンバー

名前の通りに輝くような爽やかさのトップノート。ミドルノートでは透明感ある甘さと包容力のある優しさ。ラストノートは安らぎのある癒しを。品もあるのでTPOに関係なく使いやすくなっています。

エレガンスと可愛らしさが同居するボトルデザインも人気。女性らしい丸みを帯びたボトルに、金色の2つの指輪。さらに宝石のようなデザインが付いたシルバーの留め具。

@cosmeのベストコスメ大賞フレグランス部門では、2005年から2013年にかけて3位以内に入り続け、うち3回も1位を獲得するほどの脅威の人気。ついに2014年には殿堂入りを果たしました。

そして日本フレグランス大賞では、同じく2014年に『ホール・オブ・フェイム』も受賞しています。

クロエ『クロエ オードパルファム』

2008年の発売以来人気であり続ける、クロエを代表する作品。@cosmeのベストコスメ大賞フレグランス部門では発売の2008年に3位、2009年と2010年には連続1位。そして発売からわずか4年の2011年に殿堂入りを果たすほど。

さらに2010年の第1回日本フレグランス大賞では、「香水部門 ラグジュアリー」でレディース大賞とレディースデザイン賞の2冠を達成。「周りがみんなクロエを付けているから、付けたくない。」という人が出るくらい伝説的な人気を誇る名香です。

  • トップノート…ピオニー・ライチ・フリージア
  • ミドルノート…マグノリア・ローズ・リリーオブバレー
  • ラストノート…ムスク・アンバー・シダーウッド

フレッシュなフルーティとフローラルで始まり、エレガントなフローラルへと変化。最後には上品でありながらもどこか色気を感じさせます。

バラの香料を使わずにバラの香りを表現した、上品でエレガントな香水。柔らかく優しい印象そのものなので、清楚な女性を演出したいときにぴったり。仕事でもプライベートでも好感度が高いです。

 

次のページはユニセックス(男女兼用)、その後にメンズと続きます。