真っ黒なボトルの香水!カルバンクライン『ck be(シーケービー)』の香りと口コミ

1996年に発売されたカルバンクラインのユニセックス(男女兼用)香水『ck be(シーケービー)』は、真っ黒なボトルが特徴的。香水にしては珍しいデザインですよね。

ボトルカラーからも想像できるように、何とも言えない奥深い大人な香り。熱烈なファンが多く、今もなお人気の香水として君臨しています。

香りはきつすぎることなく、どちらかと言えば短時間で落ち着くタイプ。香りが長続きしにくいことやボトルが大容量であることからもアトマイザーに入れて持ち歩いている人も多いようです。

今回は、カルバンクラインの『ck be(シーケービー)』について、その香りの特徴や使用者の口コミを紹介していきます。

カルバンクライン『ck be(シーケービー)』のコンセプトと特徴

真っ黒なボトルの香水!カルバンクライン『ck be(シーケービー)』の香りと口コミ

くつろぎの香りがあなたを惹きつけるというコンセプトのもとに作られた香水で、ホワイトムスクのフレッシュで爽快な香りがホッと一息つかせてくれます。

『ck be』の特徴と言えば、まず真っ黒なボトルデザインです。まるでお酒のようなボトルであり、シンプルさだけで勝負をしているのがひしひしと伝わってくるデザインでもあります。昔から変わらないシンプルさがあるからこそ、10年以上使用し続けているヘビーユーザーもいるのでしょう。

男性が使用しているイメージですが、ユニセックスな印象なので女性の愛用者も少なくありません。甘いのが苦手な人にオススメしたい一品です。

また、同ブランドから発売されている『ck one(シーケーワン)』も長年人気のある香水です。

『ck be』の香り

  • トップノート…ベルガモット・ジュニパーベリー・ミント
  • ミドルノート…マグノリア・ピーチ・ラベンダー
  • ラストノート…オポポナックス・トンカビーン・サンダルウッド・ホワイトムスク

まず、『ck be』は男女問わず使えるユニセックス香水です。

真っ黒なボトルとは裏腹に、センスの良いホワイトムスクが心を落ちつかせてくれます。先述したように、くつろぎをコンセプトにしていることから、派手な香りではなくどちらかと言えば静かで上品な香りと言えます。

トップノートではスパイシーさのあるジュニパーベリー。ジューシーなシトラスで元気が出ます。ミドルノートではフローラルとフルーティーで透明感のある甘さがでます。ラストノートは落ち着きのある官能さ。やや甘さの余韻が残るところが人気の理由です。

女性受けが良いものとして定番で、男性向けですが、女性使用者も多いです。香りにも流行りはありますが、カルバンクライン『ck be』は昔から一定の人気を保っていて、決して衰えることのない香りが好評です。



『ck be』の口コミ

『ck-be』の口コミ

『ck be』の口コミを集めてみました。他の使用者の口コミを見て使用するかどうかの参考にしましょう。

女性受けがいい

愛用している男性の口コミとして、女性受けがいいとうものが多くありました。

トップノートの爽やかでありながらスパイシーな香り、ミドルノートからラストノートまでは透明感のある甘さからホワイトムスクの香りなど、男性の印象を良くするポイントがちりばめられています。

ユニセックスな香りなので女性も愛用出来る

『ck be』は男性向けとなっていますが、女性の愛用者が多いことでも有名です。

その理由として、ホワイトムスクの落ち着いた香りは男性だけではなく女性も魅了されるほどのものだからです。セクシーではありますがそれを前面に出しているわけではなく、ほのかにセクシーさを演出しているだけなので嫌味がありません。

プレゼントにも最適!

クセがなく安定しているため、プレゼント用の品物として選ばれることが多いようです。ほとんどはずれのないので、贈る側も安心してプレゼント出来るとコメントしている人がいました。

クセのない香りなので使いやすい!

良い意味でクセのない。そのため、ビジネス、カジュアルなどシーンを問わずに使えるのがメリットと言えます。匂いもきつすぎないので、香水初心者の人にオススメしたい逸品です。

香水は好きじゃないという人でも「これは大丈夫でした。」という人もいるくらいです。

普段使いしているという人からは「露骨に嫌がる人には、まだ会ったことはありません。それだけ嫌味がない好かれやすい香りだと思います。」という口コミが挙がっていました。

大容量なのが嬉しい!

『ck be』は珍しい200mlの大容量サイズがあります。毎日使用することを考えるとこれぐらいの量があるとコスパが非常によく、気軽に使い続けることができます。

他の香水を使っていても、結局戻ってくる

一度距離を置き、他のを使っていても、結局最終的には『ck be』に戻ってきてしまうとコメントしている人もいます。新しいのは最初こそ新鮮さを感じますが、購入した瓶を使いきらないうちに再び『ck be』に戻ってくる人も少なくないようです。

昔と香りが違うような気がする

数年ぶりに使用した人の口コミです。以前のものとは明らかに違うとコメントをしていました。成分などを変更している事実は確認できないので、もしかしたら販売店での保存状態が悪かったのかもしれません。

持続性が…

『ck be』は持続性が弱いという欠点がありますが、口コミ投稿者の中には2時間しかもたなかったとコメントしている人もいました。

一般的なものと比べても2時間で消えてしまうのは早すぎですね。香りを長持ちさせるには、付け方の工夫も必要です。

ムスクが苦手な人はNG!

『ck be』は終始ホワイトムスクが身体を包むので、ムスクが苦手な人は購入しない方がいいかもしれません。口コミはあくまで他人の意見であり、評判が良いからといって万人受けするものではありません。特に香りの好き嫌いは本能的なものですので、人の好みが強く出てくるものです。

ラストの甘ったるさが苦手…

『ck be』はラストノートに甘い余韻を残します。甘さが苦手な人にとっては甘ったるく感じることがあり、苦手意識を持つ人もいるようです。トップノートの爽やかさがあるからこそ、余計にラストノートの甘ったるさはいらなかった、と答えている人もいました。



カルバンクライン『ck be(シーケービー)』まとめ

今回はカルバンクラインのユニセックス香水『ck be』についてご紹介しましたが、いかがでしたか?20代30代の男性の使用率が高く、大人の男性を目指している人が購入する傾向が強いようです。ですが、女性の愛用者も多数見受けられました。

マイナスの口コミもありましたが、総合的には多くの人に受け入れられていると言っても問題ないでしょう。特に落ち着いた香りを求めている人にとっては理想の香りとなる可能性は高くあります。

香りの持続性が弱いというデメリットはありますが、逆に香りが残りすぎることを嫌う人もいるので、その辺りは購入者が使い方で調整していけばいいのではないかと思います。

長く愛され続けてきた実績があるからこそ、過去を支えてきた愛用者、そしてこれからを支えていく愛用者に恵まれていくのでしょう。

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