クールでいて情熱的!ブルガリのメンズ香水『ブループールオム』の香りと口コミ

イタリアを代表するブランド「ブルガリ」。もともとはローマの宝飾品店でしたが、いまや腕時計や眼鏡等とともに香水も扱う、誰もが知るブランドです。

そのブルガリから出ているメンズ香水のひとつに、今回紹介する『ブループールオム』があります。清涼感がある中にもスパイシーさがあり官能的な側面も持ち合わせています。

あまり強い香りではなく、男性だけでなく女性の使用者も多くいます。それではそんな『ブループールオム』の香りと口コミを見ていきましょう。

ブループールオム オードトワレの香り

クールでいて情熱的!ブルガリのメンズ香水『ブループールオム』の香りと口コミ

「正反対の要素をうまくかけ合わせた意外性のある香り」。この香水を一言で表すならば、このような表現になるのではないでしょうか。カルダモン・ジュニパーベリーなどクールで知的なイメージの香料と、サンダルウッドやタバコなどの温かみがある官能的な香料とが、独特に掛け合わされています。

クールでありながら情熱的。クールビューティーのような知的な中にも官能を纏った雰囲気。そんな両側面を併せ持ち、全体を通しては、爽快感と清潔感を感じられる好印象な香水です。

香り成分

  • トップノート…カルダモン・サンダルウッド
  • ミドルノート…ジュニパーベリー・ジンジャー・ガランガル
  • ラストノート…イチョウ・グレーチーク・タバコフラワー

最初はクールでスパイシーな印象から始まります。ですが次第にサンダルウッドが本領発揮。温かみと柔らかさ、そしてセクシーな甘さを出してきます。男性的な落ち着きのある甘さです。

個性的な香料が多いですが、それぞれが自己主張しすぎない、それでいて確かな存在感のある綺麗な香りとなって出てきます。



ブループールオム オードトワレの口コミ

ブループールオム オードトワレの口コミ

使いやすい爽やかな香り

タバコが香料にあったり、一般的にはラストノートにあるサンダルウッドがトップノートにあったり、と独特な構成になっていますが、意外にも一番多い口コミは「爽やか」というもの。

「嫌味がなく爽やか。」「石鹸!」「爽やかでいてセクシー。」「整髪料のスッキリ感」「フルーティーでフレッシュ。」「ナチュラルで清々しい。」と、爽やかさの具体性は感じる人さまざまです。

「お風呂上がりに付けてます。」「寝るときに付けたりします。」リラックスしたい時にも邪魔にならないようですね。

場面を選ばず使えて、会社でも問題ない

周りに邪魔にならず、初心者でも使いやすいので、いろいろな場面において周りを不愉快にさせずに纏うことができます。

「会社に付けていきましたが、周りからいい匂いしてるねって言われました。」「先輩社員が使っていますが、爽やかな感じでいいです。」「小売店で働いていますが、店長とかに注意されずに普通にレジに立ってます。」と、仕事場に問題なく馴染めています。

香り自体は強いものではありませんが、それでも確かな存在感を表してくれる香りで、「営業先でも好印象で、香水で僕だって覚えてもらえたようです。」という口コミもありました。

女性でも使えるけれど…

メンズですが女性の使用者もいます。甘めが苦手な方はあえてメンズを使うことはよくあることです。甘さは強くなく癖もそれほどないので、「女性でも使いやすいです。」「レディースとして違和感なく使えています。」「嫁が使っています。」「母親にあげたら喜んで使ってくれました。」と愛用されています。

ですがあくまでメンズですので、印象はあまり芳しくないこともあるようです。

「職場の中年女性社員が付けているのですが、ちょっとお香っぽく感じてしまいます。付けすぎでそうなっているのかわかりませんが、僕の中では微妙です。」
「彼氏から香ってきたときはとてもセクシーでしたが、私が付けた時は全然ちがって、スパイシーさばっかり出てます。」

女性が使う場合は相性が大きく分かれてしまうようですね。



男性が付けると好印象

男性から香ってきたとき女性が好印象を抱くか、というのが気になるところ。

それに関しては心配はなさそうです。「甘さ控えめで、男らしい魅力が出てる。」「男のセクシーさがある甘さ。」「ラストに出てくるムスクが大人な色気です。」「男性に付けてもらいたい。」と好感触。

「爽やかな男性が使っていたら、グッときますね。」「セクシーさもさることながら、なんかミステリアスな色気を感じます。」「彼氏が使っています。最初はスパイシーですが、一緒に歩いていたら1時間くらいで色気のある雰囲気に変わりました。」などの口コミもありました。

さらには「彼氏にプレゼントしました。」「彼氏じゃなくてもプレゼントする機会があったらあげています。」「息子が香水を欲しそうなことを言っていたので、買ってあげました。」と、女性から男性にプレゼントするケースもあります。

香水に興味がない彼氏にあげた場合でも、「興味ない人だったけど、毎日使ってくれてます。」と受け入れやすさがここでも発揮されています。

似合う年代は?

癖もないので、基本的には年齢問わず使えます。ですが逆に癖がない分「もっと爽やかな感じのものがいい」との20代男性もいました。その人からみた、似合う年代は「30代半ばから50代くらい」とのことでした。

実際の30代以降の人からは、「何年か使っています。嫁からも特にダメだしされることはないです。」「嫁と共用で使っています。」など、使いこなしている口コミが多くありました。

他には「いわゆる加齢臭対策で付け始めて、これを使っています。家でも会社でも臭いと言われたことはありません。」という50代の男性もいました。

60代・70代でも使っている人がいて、「周りの女性陣からは良い匂いって言ってもらえますよ。」と満足げでした。

爽やかさもさることながらセクシーさも持ち合わせているので、年代問わず女性に好評なのでしょう。そのためか愛用者も多くいて、「10年くらいは使っている。」「何本購入したか覚えていない。」という人もいます。

夏に似合う香り

特にこの季節には合わない、などの口コミはありませんでした。その分「夏に似合いそう。」「夏でも問題なく使えると思う。」と、夏でも使える意見が多くありました。甘さはそんなに強いものではないので、夏でも重くこもった感じにはならなさそうですね。

苦手な人もいます

いくら癖があまりないとは言え、苦手に思う人もいます。「トイレの芳香剤っぽくて、安っぽい感じでした。」「甘さは強くないとの口コミが多かったですが、私には強く感じられました。」「お線香のようで、私にはちょっと…。」など、苦手な意見もありました。

お線香っぽいのはおそらくサンダルウッドによるものです。人によっては「サンダルウッドのお香っぽいのが気に入っています。」という人もいますので、好き嫌いは様々だと思わせられますね。

他に苦手な人では「トップがきつめです。」などなど。メンズですので、女性が使うにはトップノートで「男性用整髪剤っぽい感じ」を受けることもよくありますので、それかと思われます。「整髪料の爽やかさ」と良い意味で答える人もいるので、これも好みの差があることを思わせますね。

また、「プールオムよりシトラスが弱く、甘めでした。」という人もいて、その方は『プールオム』の方をお気に入りで使っているようです。



持続時間の感じ方は人それぞれ

持続時間に関しては、人によって分かれる傾向です。「充分長持ちします。」という人もいれば「あまり持続しません。」という人もいます。

もともとの持続時間の期待している長さも関係し、また体温や付ける位置などにもよるので単純比較はできませんが、持続時間は長いと感じている人が多い傾向です。

ボトルもスタイリッシュでかっこいい

ブルーのスクエアボトルもかっこいいと好評です。角ばったシェイプとキャップ部分の黒色がメンズ感を出していて、スタイリッシュでかっこいいとのことです。

男性が見た目を気に入るのはもちろんのこと、女性も気に入っていて、彼氏などにプレゼントとして渡す理由のひとつに「ボトルがかっこよかったから。」というものがあるくらいです。

ただ、ガラスの瓶がやや重いので、持ち運んで外出先で付け直したい方はアトマイザーを携帯するのがおすすめです。

まとめ

今回はブルガリ『ブループールオム』について紹介いたしました。

清涼感があり癖もなく、老若男女に使いやすい香水です。ですが単に爽やかなだけでなく、クールで知的な印象と、官能的な印象の相反する特徴を持ち合わせています。一つ一つの製品に独創的な個性を持たせているブルガリらしく、この香水もそのような相反する特徴をうまく組み合わせて、ひとつの個性ある香りに創り上げています。

そんな個性を纏って、もっと主体的に生きてみませんか?無難からの脱却!!(・ω・)

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