『ヴェルサーチ マン オーフレッシュ』は男性へのプレゼントにもおすすめの香水!

1978年誕生のイタリアのファッションブランド「ヴェルサーチ」から発売されているメンズ香水『ヴェルサーチ マン オーフレッシュ』。名前の通りとてもフレッシュな印象を与えます。

ヴェルサーチの香水というと一癖あるイメージが連想されますが、これはとても軽やかで、メンズでありながらユニセックスでも使えると評判です。

今回は、男性へのプレゼントとして贈られることが多い『ヴェルサーチ マン オーフレッシュ』の香りと口コミを紹介していきます。

併せて人気の「ヴェルサーチ エロス」にも少し触れておきます。

ヴェルサーチ マン オーフレッシュの香り

『ヴェルサーチ マン オーフレッシュ』は男性へのプレゼントにもおすすめの香水!
クラシカルな香りのレシピに希少な香料を加え、新しい香水へと進化したヴェルサーチ マン オーフレッシュ。甘さもほんのりありとてもライトな印象、まさに名前の通りフレッシュなフレグランスです。

  • 香調:アロマティック、ウッディ
  • トップノート…ホワイトレモン・ローズウッド・カランボラ(スターフルーツ)
  • ミドルノート…タラゴン・シダーリーフ・クラリセージ
  • ラストノート…ムスク・アンバー・シカモアウッド

トップノートでは特徴的なカランボラに、ホワイトレモン等のシトラス系。そしてちょっとスパイシーさも。ミドルノートではシダーリーフの爽やかさとタラゴン・クラリセージのハーブ系スパイシーさが漂います。ラストノートではアンバー・ムスクの甘さもあるウッディへ。

トップノートのホワイトレモンがラストノートまで持続し、一貫してフレッシュな印象。ラストノートでムスクなどの甘さが出るものの、スパイスが効いているためきりっとして甘ったるくはなりません。



箱とボトル

ファッションブランドだけあって、見た目にも意匠を凝らしています。ターコイズブルーにクロコダイルを思わせる柄が描かれています。爽やかさと同時に、男性的な印象を与えてくれます。

ボトルも重厚感がありかつ透明感がある洗練されたつくり。重厚感のあるスクエアボトルですが、独特のデザインが、いかにもなメンズ感を出さずにエレガントな魅力を放っています。

ターコイズブルーに輝くその様子は、フレッシュさと同時に、内に秘めた自信と強さを思わせます。

ヴェルサーチ マン オーフレッシュの口コミ

ヴェルサーチ マン オーフレッシュの口コミ

何と言っても爽やかさ

口コミでまず挙がってくるのは、なんといっても「爽やかさ」に関するもの。名前の「フレッシュ」の通りです。

「きつすぎずに上品で爽やか。」
「柑橘系、それからほんのり甘く爽やか。」
「清潔感」
「爽やかでほんのりセクシー」

夏に良く似合う

その爽やかさから、「夏のイメージにぴったり。」との口コミも挙がっています。ボトルのブルーもそうせるのかもしれません。

「暑い時期に使うのがぴったりな感じです。」
「まさに夏、といった清涼感。」
「ボトルも涼し気で香りも爽やかで、夏に使いたくなる香水です。」

中には「甘さもあるので、秋冬でも使えそうです。」という人はいましたが、「夏に合わない。」と感じる人はいませんでした。

上品さと程よい甘さ

爽やかさに次いで多いのが上品さと、程よい甘さです。ミドルノートのハーブっぽいところと、ラストノートでムスクやウッディが出てくるところでそのように感じるのでしょう。甘さも甘ったるくならず、スパイシーさも嫌味にならないように、爽やかさを含めそれぞれがうまく調和しています。

「控えめで上品な感じで、とても気に入っています。」
「柑橘系のあとに上品な甘めな芳香。」
「軽いだけでなく、ハーブっぽく上品。」

付けている人のイメージ

「人柄に合っている」とのことですが、ではこの香りからはどのような印象を受けるのでしょうか。

「爽やかで品がある。」
「頭が切れる人。知的。」
「シニカルなところもあるけど、でも優しい。」
「折り目正しすぎない、堅すぎない感じ。」

クール。でも堅い・冷たいと突き放すような印象ではなく、ちゃんと優しさも持っている。

「こういう優し気なものを付けている人は、内に秘めた強さを持っている人だと思う。」という人もいました。内に秘めている分自己主張しすぎず、それでいて冷静に対処できる自信と優しさがある感じでしょうか。

初心者でも使える

嫌味がなく上品。そんなところから、「初心者でも大丈夫。」「香水が苦手、っていう人でも大丈夫。」との口コミが多数。

「中年になってきた旦那に匂い対策として付けてみました。本人も不快感なく、仕事場でも馴染めているようです。」
「香水嫌いの母が、あんたの洗濯物、いい匂いいしよるねぇ。と言っていたのがこれをつけたたときでした。」



会社でも使える

爽やかさと上品さ、ほのかな甘さを備えていて嫌味ではないので、会社でも大いに活躍してくれているようです。「社内で不評だったことはありません。」「周りから何を使ってるか聞かれました。」などの感想は、男女ともに挙がっております。

「すれ違った職場の男性からいい匂いがして、人柄にも合っている感じで好感を持てました。」という口コミもありました。

似合う年代は!?

香りが似合う年代は幅広く、年代を問わず使える印象です。

「若い男性が付ければフレッシュでいい。」
「30代からの男性に似合いそう。」
「50代の父が使っていますが、違和感ありません。」
「60代男性におススメ、みたいのに載っていたので、父にプレゼントであげました。」

どの年代に対しても「似合う」との感想が多いです。逆に「〇〇歳くらいには合わない」というようなものはありませんでした。

「初めて使った香水がヴェルサーチで、今でも使っています。」
「もう何年使っているんだろう…ぐらい使っています。」
「7本は確実に使っている。」

長年の愛用者がいる様子からも、年代を問わず親しまれているのがわかりますね。

プレゼントで贈られる

初心者にも使えて、幅広い年代で使えるので、プレゼントで贈られることも多いようです。パッケージもかっこよくできているのもポイントでしょう。さすが「男性への贈り物として選ばれることが多い」と言われるヴェルサーチですね。

彼氏にあげた、旦那にあげた、との口コミは数知れず。「父の日にあげたところ喜んでいました。そしておかわりの要望が届きました。」ともらった側も大変気に入っている様子です。

「いい意味で無難な香水。」という言い方をしている人もいたので、中身で嫌がられることは少ないでしょう。パッケージがカッコいい分、プレゼントにはかなり向いていると思われます。

この、大人な雰囲気のある「ヴェルサーチ エロス」をプレゼントに選ぶ女性も多いようです。

女性も使っている

あまりメンズ感を感じさせないので、女性で使用者が多いのが特徴です。

「ヴェルサーチは男性用・女性用ってハッキリわかれるイメージだったけど、こちらはユニセックスで使える。」

女性が付けても、周りから好評で、「いい匂いだ~って言われた。」「何使ってるか聞かれることが多い。」「知的な印象を与えられる。」という人もいて、そこは男性が付けたときと共通するようなイメージですね。

一方で「メンズ的なところは少なからずあって、女子にはちょっと使いにくい。」と感じる人も中にはいます。ですが、苦手な人は少数派で、メンズ感を感じてしまう人でも「メンズっぽい癖はあるが、それにハマった。」との声も。

男性用にするのはもったいないと言っている人もいるので、女性でも使えるユニセックスな傾向は強いと思われます。

似たような香水がある!?

他の香水と似ているという口コミを挙げた人が何人かいました。

特に多かったのが、ドルチェ&ガッバーナのライトブルーです。この2つは同じ調香師:オリビエ・クリスプ氏による作品だからです。同じ人が作れば似通ったところが出てしまうのも致し方ないところでしょうか。

さらに、クリスチャン・ディオールのデューンも同氏の作品のようです。

ブランドではなく調香師で嗅ぎ分けてみるのも楽しみ方のひとつかもしれませんね。

ライトブルー以外にも、他の香水に似ているという口コミがあったのでついでに紹介しておきます。

  • 「Anna Suiのシークレットウィッシュメンズに似ています。」
  • 「シャネルのチャンス・オーフレッシュに似た爽やかさ。チャンスの方がスパイシー。」
  • 「ブルガリのプールオムっぽい。」
  • 「アランドロンのショーグンにちょっと似ているかも。」

まとめ

今回は『ヴェルサーチ マン オーフレッシュ』について紹介いたしました。

爽やかで甘さ控えめなところから、メンズでありながら女性でも愛用者が多いユニセックスなフレグランス。ファッションブランドだけあって、パッケージもかっこよくまとまっています。

そういったところからでしょう。「ボトルを見て一目ぼれして買いました。」「テスターを嗅いで、彼氏のイメージにぴったりだったので、見た目もかっこいいので買っちゃいました。」と、中身・外身問わずに第一印象で衝動買いしてしまう人も多くいるのが特徴です。

強すぎる個性があるわけではないので、衝動買いのあとに失敗したと思うこともほとんどないのも、また憎いところです。まだ使っている人も少ないという噂ですので、この失敗しない香水で他の人と差別化をはかるのもいいでしょう。

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