自分だけの哲学を持った男の香水!ドルチェ&ガッバーナ『ザ ワン フォーメン』の香りと口コミ

香水上級者のなかではムーディーな雰囲気を演出するのに最もふさわしいとされている香水、それがドルチェ&ガッバーナのメンズ香水『ザ ワン フォーメン』です。

男の美学を体現したようなスタイリッシュでクールな重厚感のあるボトル。そしてその見た目に負けることのない、美学を感じられる香り。その輝きを纏ったようなカリスマ性を感じるバランスのとれた香りです。

甘さもありスパイシーさもあり、ダンディーな男の魅力を演出するこの香りは、女性の記憶に残る香りとして定評があります。

そんなドルチェ&ガッバーナのメンズ香水『ザ ワン フォーメン』の香りと口コミを紹介します。

ドルガバ『ザ ワン フォーメン』のコンセプトとその香り

自分だけの哲学を持った男の香水!ドルチェ&ガッバーナ『ザ ワン フォーメン』の香りと口コミ

「自分だけの哲学」を持った男の美学、大人のオトコのセクシーさをこれでもかと表現した香り。クラシックな魅力とモダンな魅力を併せ持つ、個性的な香水でもあります。

ウッディとタバコのハーモニーでアダルトな雰囲気を出します。ですが決していやらしくなく、知的な雰囲気や爽やかな上品さも醸し出し、ビジネスシーンでも使えます。さらに甘さとワイルドさもあり、女性と接する休日などでも活躍してくれます。

  • 香調:オリエンタル、ウッディ
  • トップノート…グレープフルーツ・コリアンダー・バジル
  • ミドルノート…カルダモンシード・ジンジャー・オレンジブロッサム
  • ラストノート…シダー・アンバー・タバコ

トップノートでは、グレープフルーツのフレッシュでちょっぴりビターな酸味、そしてコリアンダーのスパイシーさ、バジルの甘さと辛さのあるハーバルが爽やかに広がります。

ミドルノートでは、ジンジャーのシャープなスパイシーさ、カルダモンの甘さと清涼感のあるスパイシーさ、オレンジブロッサムの清涼感が華やかに絡み合います。

ラストノートでは、タバコの温かみと甘みのあるスパイシーさ、アンバーのどこか革っぽいオリエンタルな力強さ、シダーの甘さのあるウッディ感が絡み合います。



ザ ワン フォーメンの口コミから分かる香りの特徴

ザ ワン フォーメンの口コミ

複雑で独特な香り

柑橘系やスパイシー系など系統分けをすることはよくあることですが、この香水は一概に「〇〇系」というようにくくることができない、ちょっと複雑で独特な存在との口コミがありました。

甘さもあれば、スパイシーさもあります。清涼感もありますし、温かさや力強さも感じます。ウッディ・オリエンタル・セクシーといった顔も持っています。

それでいてバランスが取れていて嫌味がないというその独特さは、まさに「自分だけの哲学」を持った男の美学を体現していると言えます。

甘さが特徴的

いくつもある香りの特徴の中で、口コミが多いものの一つが「甘さ」です。トップノートからラストノートにかけてどこのタイミングでも甘さを感じさせる香料が入っています。ですが、特にトップノート・ミドルノートでは強めの傾向があるようです。

この甘さが女性からの受けもよく、ちょっとしたパーティーなどで付けていけば、自分のことを相手の記憶に残させることができると評判です。

何といってもセクシーさ

甘さに並んで多いのが「セクシーさ」です。大人の男の懐が深い雰囲気。渋めのダンディーな印象を与えます。それとは別に、エレガントで、そしてどこか俺様感を出しているような自信を持った男の野性的なセクシーさも感じられます。

甘さとセクシーさがうまく絡み合って、とても女性から好感を持たれる、女性を引き付ける香りとなっています。

会社でも使える

甘い・セクシーというと会社やフォーマルな場所では使いづらい印象ですが、実はそんなことはありません。つけすぎてしまえば話は違いますが、甘いと言っても甘ったるいほどではなく、不快な印象を与えるものではありません。知的さや上品さも思わせる香りなので、ビジネスシーンでも違和感なく合わせられます。

「会社に付けていったとき、同僚の女子社員からも好評でした。」「仕事ができる先輩が付けていて、あやかりたい気持ちから自分も付けるようになりました。」「取引先の部長さんがつけてました。ちょっと惚れそうでした(笑)」といった口コミがありました。

夜でも活躍する

甘さ・セクシーさが売りですから、仕事上がりの夜の時間でも活躍してくれます。むしろプライベートでの使用がメインだという人も多いです。合コンなどの女性からの印象を良くしたいときにはもってこいですね。

「いつもとちょっと違ったデートの時に付けていきます。」「その日の夜は、いつもよりもイイです。」そういうテンションをあげられるセクシーさも持ち合わせているのでしょうか。

大人に合う香水

「セクシーで大人の男の匂い」「ダンディズムを思わせる香り」「スーツをしっかり着こなした30代くらいからの男性のイメージ」といった大人を思わせる表現が多くあります。

「イタリアの伊達男といった雰囲気。香水だけでなくファッションも洒脱に決めてセクシーな大人の男の色気を出したい。」と意気込んでいる方もいましたよ。

若者でも使える

一方、若者でも使える・似合う、といった声もあります。「セクシーさもありますが、いやらしい感じではないので、若者世代でも似合うと思いますよ。」

最近の若者向けの「さっぱり柑橘系」というわけでもないので、若者世代での使用者は少ない傾向のようです。それもあって「他の人との差別化として、若者が使うのもありだと思います。」というコメントもありました。

タバコとの相性がいい

香料にタバコが入っていますので、「タバコとの相性がいい」という口コミが目立ちます。「他の香水だとタバコの匂いと混ざってしまって変な匂いになるけれど、これはもともとタバコが入っているのでそんなことはない。」そう。

タバコを吸う姿態もセクシーさやダンディズムを醸し出しますので、そのタバコと相性がいいのは、他の香水に比べてアドバンテージと言えるでしょう。



女性がつけることも

大人の男の香水ですが、女性でも使っている人が多いのも特徴的です。甘さやセクシーさばかり注目されますが、清涼感もある爽やかな香りなので女性にも合うようです。

「かっこいい系の女性っていう感じがします。」「普段使いではないけれど、服装に合わせてつけることもあります。」「きつく香ってしまわないように、仕事以外の時に付けるようにしています。」などなど。

それ以外でも、「彼氏と一緒に使っている」と香りのペアルックの人たちも多くいるようです。二人で一緒の香水を付けていると、お互いの香水が干渉しあうこともなく、ずっといい香りが続き、二人の一体感も感じられると好評です。

やっぱり男性から香ってほしい

女性がつけることもあるとはいえ、基本はメンズ香水です。女性からも「男の人からこの匂いがした方がセクシー」という声が挙がっています。

「彼氏からこの匂いがするとたまんない。」「旦那がこの香りを付けて一緒にいるときが一番幸せ。」など、パートナーから香ってくるのをとても気に入っている女性も多いようです。

男性へのプレゼント

そういうことから男性へプレゼントされることも多いようです。彼女から、奥さんからというパターンだけでなく、「弟にプレゼントしました。」「息子が欲しいと言っていたので誕生日プレゼントで買ってあげました。」という方もいます。

女性からのプレゼントだけでなく、男性から男性にというパターンもあるようです。「25歳くらいの後輩が香水デビューを考えていたので、誕生日も近かったので買ってあげました。」「自分が使っていて彼女に好評です。オジサンでも似合いそうと言っていたので、オヤジにも買ってあげようかなって思ってます。」

また、ボトルが重厚感あるスタイリッシュなところも好印象です。それもプレゼントとして選ばれているポイントです。ウッド調の蓋も気に入られているようです。

周りとあまり被らない

人気はありますが、その複雑さからか使っている人はそんなに多くない傾向です。使い始めた人はそのままハマってしまいますが、使っている人が少ない分、当然周りと被りづらいので他者と差別化するにはいいですね。

夏よりは秋冬

似合う季節としては秋冬を挙げている人が多くいました。甘さに深みがあるので、秋冬に向いているそうです。その反面、夏に付けてしまうとくどくなってしまう印象です。

付ける量や位置にもよって変わりますが、暖かい時期に付ける場合は気を付けた方がよさそうですね。

好き嫌いが分かれる

どんな香水でも口コミを見ていると好き嫌いは分かれるものです。この香水も甘さやスパイシーさなどいろいろな系統の香りが折り重なっているので、好き嫌いが分かれる傾向が強いです。「刺激のある香りなので好き嫌いが分かれるかも」という声もたくさん。

「香りの系統が一言で言えない複雑さがあるので、一度匂いを試した方がいいかも。」という人がいました。ですがその一方で、複雑さは香水の個性として解釈している人もいます。「だんだんと変わっていく香りもいい」と変化にとんだ香りを楽しんでいる人もいます。

まとめ

今回はドルチェ&ガッバーナのメンズ香水『ザ ワン フォーメン』について紹介いたしました。

他にはない独特な個性を放つこの香水は、まさに男の哲学・男の美学を体現していると言えます。甘さやセクシーさ、ダンディやエレガントといった女性の興味を引くような要素は世にたくさんありますが、それらを超越したもう一つの魅力を、それは表しています。

そう、それはまさに「ザ ワン」なのです。この香水を纏って、自分だけの美学の道を切り拓いてみましょう。

ドルチェ&ガッバーナの香水関連記事