モテるフレグランスの代表格!『ランバン』の人気香水まとめ

モテるフレグランスの代表格!『ランバン』の人気香水まとめ

モテるフレグランスの代表格『ランバン』(LANVIN Paris)

ランバンはフランス・パリ発祥の世界的に有名なファッションブランドですが、日本でも若い女性をはじめ、年齢問わず幅広く愛されるファッションブランドとして定着しました。日本向けのラインとしてLANVIN en Bleu(ランバンオンブルー)なんかも、レディース・メンズともにとても人気が高いですよね。

ランバンの香水はあらゆるメディアで繰り返し紹介され、特に芸能人やアイドル・モデルが愛用していることでも有名、その影響からか常に人気ランキングの上位に君臨しています。

個々でみたら好きな人も嫌いな人もさまざまだと思いますが、世の中の傾向でみたら圧倒的な人気があるのは事実。その秘訣は『おしゃれなボトル』『恋愛・結婚をテーマにしている』『モテ要素高め』なこと。まさに女性から支持されそうなコンセプトそのものです。

ボトルの色は恋愛を象徴している淡いピンクが多く採用されています。そして全体的に『柔らかいフレグランス』であるということ。

また、初心者が一番最初にチャレンジする香水としても知られています。なかでも特に人気が高いのは「エクラドゥアルページュ」「マリーミー」、そして「ジャンヌランバン」、この3つがランバンの代表格となっています。



エクラドゥアルページュ

2003年の発売以来、常に多くの女性から支持を得ている人気の香水。その人気ぶりはすさまじく、@cosmeのベストコスメ大賞フレグランス部門で2005年から2013年までの9回に渡って3位以内に入賞、さらに2014年には殿堂入りを果たしました。

同じく2014年に、日本フレグランス協会からは、10年以上日本市場で販売継続しているロングセラーアイテムに贈られる『ホール・オブ・フェイム』のレディース部門を受賞しています。

元になったのは、ブランド創設者ジャンヌ・ランバンが娘のために、調香師アンドレ・フレイスにつくってもらった香水「アルページュ」です。そのアルページュを現代版としてリニューアルしたのが、この「エクラ・ドゥ・アルページュ」なのです。

丸い形状で女性的な可愛らしいボトル。ボトルに描かれている人物は創設者のジャンヌ・ランバンとその娘なんだとか。

エクラドゥアルページュの香り

  • トップノート…グリーンライラック・シシリアンレモンリーブス
  • ミドルノート…リアブロッサム・グリーンティーリーブス・ピーチブロッサム・レッドピオニー
  • ラストノート…ホワイトシダーウッド・スイートムスク・アンバー

グリーンとシトラスの中に少し甘さも感じられるトップノートに、柔らかくて上品なフローラルのミドルノートが続きます。ラストノートではウッディの包み込むような落ち着きのある優しい雰囲気に。

「エクラ」は輝きを意味する言葉。グリーンライラックやレモンなどの爽やかさやピーチなどの透き通った甘さで輝きを表していて、そのことで元のアルページュよりも優しい香りとなっています。

優しくて上品、男女年代問わず好印象を与えてくれます。香水初心者でも非常に使いやすいと言えるでしょう。

キツい香りではないことから男性ウケがよく、運命の人を引き寄せる香水・結婚を引き寄せる香水と言われることも。ボトル上部にある金色のリングが指輪にも見えることもまた、そういったイメージを強めているようです。

モテ香水として最高レベルの人気と評価を得ています。これを付けることで自分に自信を持つことができて、それが恋や結婚を引き寄せていく、と察することができますね。

Marry me!(マリーミー)

名前から連想されるように、結婚を引き寄せる香水と言われています。「エクラ・ドゥ・アルページュ」も同様に言われているので、どちらを購入しようか迷っちゃう人も多いとか。

  • トップノート…ビターオレンジエッセンス・ホワイトピーチブロッサム・フリージアブーケ
  • ミドルノート…サンバックジャスミンアブソリュート・マグノリアブリーズ・ローズペタル
  • ラストノート…ホワイトシダー・ビブタントアンバー・ムスクベール

ジャスミンやフリージアといった透明感あるフローラル系の香りで、とてもフェミニン。マリー・ミー!の方が甘くて明るい香りで、エクラ・ドゥ・アルページュよりも若い印象を与えてくれます。

甘めの香りが好きな人や、活発なタイプの人に似合うイメージで、逆にエクラ・ドゥ・アルページュは、少しおとなしめな雰囲気の人にいいかもしれません。

マリー・ミー!も万人ウケする傾向で、その中でも男性受けが良いのが特徴。そこは結婚を引き寄せる香水と言われるだけのことはありますね。実際に「コレ、モテます!」「気になっていた男性と正式に付き合えた!」という口コミがあるくらいです。

ボトルもオシャレ、持っているだけで女子力が上がりそうなデザインです。リボンがまたいいポイントとなっていますね。

ジャンヌ・ランバン

創業120周年を記念してつくられた、ブランドの節目を飾る香水。創設者であるジャンヌ・ランバンへのオマージュとして捧げられ、同じ名前が作品名となっています。

  • トップノート…シトロン・ブラックベリー・ペアーネクター
  • ミドルノート…ホワイトフリージア・ラズベリー・ピオニー
  • ラストノート…アンバーグリス・サンダルウッド・ムスク

フェミニンなフローラルではありますが、ただ単に甘いだけでなくどこか渋みもあって大人の女性の印象もあります。甘さのある紅茶のようだと表現する人がいるように、気品あるレディーの優雅なティータイムのような、そんな上品な雰囲気を纏わせてくれます。

甘さも強くないので男性が付けてもいいのでは?という口コミもあったりします。実際、元プロ野球選手の稲葉篤紀氏が愛用していたんだとか。

角ばったシャープなデザインのボトルでスタイリッシュな印象。ボトルからも可愛らしさよりも知的で落ち着きのある大人な雰囲気を受けますね。

香水初心者はランバンがおすすめ!

香水初心者はランバンがおすすめ!

香水初心者は強めの香りを使うのに抵抗がありますが、ランバンのフレグランスのようなフワっと柔らかく香るタイプのものであれば安心して使えます。

フローラル系の柔らかい香りはフェミニンを演出したい人にはピッタリ。くどくない爽やかさもあり自然にさりげなく香らせることができるので男性ウケも良く、モテます。

ランバンは、一昔前の香水の悪いイメージ『オバさんのにおい、デパートの化粧品売り場、いかにも付けてます』を覆し、今の若い世代から人気を博したという経緯があります。

匂いには好みがあるので、どれが良いのかは人それぞれです。あの人が『良い匂い!』と感じるものが、自分もいい匂いと思うとは限りません。人気のフレグランスはあくまで多数の人が『良い匂いと感じる傾向がある』だけなので、それに惑わされずに自分が好きな匂いを選べばいいと思います。

ただ一方で、初心者のうちは、周りの人から『あの人の香水キツいよね』なんて心ないことを言われちゃうことも少なくありません。なぜなら、選ぶ種類や付け方がまだ上手ではないからです。慣れるまでは万人ウケするフレグランスを選ぶのがおすすめです。

みんなから好かれるものは、良く言えば無難、悪く言えば個性がないとも言えます。もちろん個性を発揮することも良いことだと思いますが、『香水は自分よりも周りの人に影響を及ぼす』ということを忘れてはいけません。自分だけじゃなく近くにいる人もその香りを感じる訳ですから、慣れない内は個性的なものよりもオーソドックスなものにしておいた方が好印象になります。

自分が好きなものを付けるのはそれはそれでいいのですが、周りから不評では単なるエゴになってしまいますので、初心者のうちは万人ウケされやすいタイプを選びましょう。そういった意味でランバンの香水は初心者におすすめと言えます。

 

では最後に、ランバンの香水の付け方について紹介して終わりにしたいと思います。