匂いフェチにはたまらない!ディオールの香水『アディクト』の香りとラインナップ

匂いフェチにはたまらない!ディオールの香水『アディクト』の香りとラインナップ

今回は、有名ファッションブランド『ディオール』から発売されている人気の香水『アディクト』について、その香りやラインナップを紹介していきたいと思います。

ディオールの香水と言えば女性から人気が高い「ミスディオールブルーミングブーケ」や、男性から支持がある「ディオールオムコロン」がメインと思われがちですが、実はこのアディクトも名香なのです。ユニセックスタイプで、男女ともに愛用者がいます。

まずはディオールのブランドについて、そしてアディクトをシリーズで紹介していきます。



世界中から人気の高いブランド『ディオール』

納得のいくレベルにまで達しない限りは商品を発売しないというこだわりを持ち続けるディオール。いまや時代の最先端を行くファッションブランドです。ファッションデザイナーとして名を馳せたクリスチャン・ディオール氏が創立し、香水をはじめとするさまざまなファッションアイテムを世に発表しています。

衣類はもちろんですが、最近では特に化粧品やファッショングッズなどの幅広いジャンルで積極的な展開を見せています。

また、ハリウッドスターなどの有名人も愛用しているのが特徴で、化粧品メーカーとの相性を最大限に考えたものは同業他社からも評価されているほどの成長をしています。

たとえば、このアディクトリップマキシマイザーは、ベストセラーを獲得するほどに。

創業者の打ち出した概要や過去の歴史についてもう少し掘り下げていきますが、ディオールは常に有名なデザイナーとのコラボレーションも積極的に行っていた背景があります。

パリ以外にも世界の名立たる都市へ出店ができるようになった理由として挙げられている点は、そういった理由も大きく関連しています。

また香水はセレブたちのあいだで話題性が広まり、それが世界中へ普及したという経緯もあることから、ブランドのチカラを存分に生かして新たな方向性にもチャレンジしていくような展開を見せているのです。

そのため機能性かつデザイン性に優れたファッションアイテムが多く、世代を超えての愛用も十分に可能となっています。

ディオールを代表する香水『アディクト』

数ある香水の中でも特に人気が高いのが『アディクト』。初めて香水を使ったきっかけがこれで、それ以来ずっと使い続けているというほどの愛用者もいるぐらい支持されています。

アディクトとは、『addict=常用者、中毒になる』という過激な意味があります。中毒というとあまりイメージが良くないですが、そのコンセプトは、

自由奔放に人生を謳歌する女性のフレグランス

「すべての女性にどんな時でもどんな場面でも常用してもらいたい」と言うディオールからのメッセージが込められた香水であるということです。匂いフェチにはたまらないかもしれません。

絶対的な支持をしているセレブも多く、発売されるファッションの最新モデルを常に気にかけており、リリースされたら即購入して時代の先端ファッションを目指しているという支持者もいるほどです。



アディクトのラインナップ

ラインナップは計3種類あります。

アディクトオードゥパルファン(ネイビー)

ベースノートはバーボンバニラで甘く官能的なオリエンタルフローラル。

アディクトオードゥトワレ(イエロー)

ベースノートはシシリアンマンダリン。洗練を極めたフレッシュなウッディフローラル。

アディクトオーフレッシュ(ピンク)

ベースノートはホワイトムスク。花々とフルーツが弾けるスパークリングフローラル。アディクトは優雅でのびのびとした気分になれるような爽やかな香りを採用しているということでも有名です。

一番強めなのがアディクトオードゥパルファンになりますが、バーボンバニラをベースとしているため、よくあるキツい香水のような強く香るタイプとは違い、濃厚で優雅なフレグランスになりますので女性に人気が高いです。

アディクトオードゥトワレは柑橘系のフレグランス。そしてアディクトオーフレッシュは洗いたてのシャツに花を添えたイメージのフレグランス。

なお、どれもユニセックスタイプなので、男性用女性用が明確に分けられているわけではありませんので、気分やTPOに合わせた使い方が出来ます。

ディオールの香水アディクトまとめ

アディクトの香りはやみつきになり、匂いフェチにはたまらない香水と言えます。上記のように3種類ありますが、ずばり個人的にはオードゥパルファンが一押しでおすすめです。

オードゥトワレやオーフレッシュは他にもありがちなフルーティーフローラルですが、このオードゥパルファンはバニラをベースとした濃厚で官能的であり、他にはないとてもレアなフレグランスだからです。

女性向けにも関わらずあえての深い青色のボトルからもその濃厚さや官能的さを物語っています。

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