『ランコム』の人気香水7選!女性の魅力をフルに引き出すフレグランス

『ランコム』の人気香水7選!女性の魅力をフルに引き出すフレグランス

フランスの化粧品メーカー『ランコム(LANCÔME)』は、創業以来、女性の魅力を引き出す製品をリリースし続けています。ジュリア・ロバーツなど名だたる女優やモデルを起用して、女性の美の最先端を切り拓いてきました。

香水もまた、可愛らしさやセクシーさなど様々な要素で女性を彩ってくれるものばかり。男性からの評価も高く、「男性ウケNO.1」とも言われています。もっと自分を魅力的にみせたい人や意中の男性にアピールする一手を探している人におすすめの香水です。

今回はランコムのなかで特に人気が高い香水を厳選して紹介します。どれも人気がありますからハズレを引くことはありません。ラインナップされているものはすべてレディース香水ですが、見た目の良さからプレゼントに香水を考えている男性も是非チェックしていってくださいね。

トレゾァ(Tresor)

フランス語で「宝物」という意味の言葉を製品名にしている、90年代を代表する名香のひとつ。もともとのオリジナルに当たる作品は1952年に発売されたのですが、それを1990年にリニューアルしました。そして現在に至るまで人気であり続けているランコムを代表する香水です。

  • 調香師:ソフィア・グロスマン
  • 香調:フローラル、セミオリエンタル
  • トップノート… パイナップル・ライラック・ピーチ・アプリコットブロッサム・ミュゲ・ベルガモット・ローズ
  • ミドルノート…イリス・ヘリオトロープ・ジャスミン・ローズ
  • ラストノート…アプリコット・ サンダルウッド・アンバー・ムスク・バニラ・ピーチ

トップノートはフルーツの可愛らしさと深みが加わっているローズフローラルですが、ミドルノートになるとイリスのパウダリーが加わり、上品なフローラルに変わります。ラストノートはバニラやピーチで色気のある甘さになります。

全体を通してはクラシカルなところがありながらも、ソフィア・グロスマンが得意なローズに、アプリコットやピーチが加わることで可愛らしさもアピールできます。このクラシカルと可愛らしさのバランスの良さから、いろんな年代の人に受け入れられる名香となったようですね。男性からも評価が高いです。

そして人気があるのは中身だけではありません。この美しいボトルも女性の心を惹きつけます。逆三角形型で丸みのある段差になっているデザイン。綺麗でもあり可愛くもある、なんともいえない魅力を放っています。

またこの段差によって中身も綺麗に見えるので、より一層きらびやか。キャップのカットもそれに合わせてあって、「宝物」の名に恥じない美しいデザインになっています。

トレゾァの口コミ

どんな女性でも、これを付ければ魅力的になれる。そんな気持ちにさせてくれる、とても素敵な香りです。20代でも可愛らしいし、30代40代でも似合うと思います

それこそ、仕事を頑張っているキャリアでも、子育てをしている主婦であっても、それぞれの良さを引き出してくれるんじゃないでしょうか。

私は20代半ばから使い始めて5年くらいになりますが、たまに他のものを使うことがあっても、基本ずっと使っています。飽きることもなく、また周りからは「私の香り」として覚えられているので、結婚してからも使い続けたいって思います。

見た目がとっても素敵だから自分へのご褒美で買いました。届いて早速飾ってみましたが、眺めるだけでも買ってよかったなぁって思えるクオリティです。

そして中身も素敵です。最初はバラが出てくるフローラル&フルーティーで、知性ある人と可愛らしい人の両方を同時に出せます。それがだんだん変わってきて優雅な甘さになります。これがまた自分で嗅いでいるだけで幸せになれます

私はプライベートの時にしか付けていませんが、会社に付けて行っても大丈夫だと思います。

彼氏とデートのときにたまたま立ち寄って、テスターを試して二人とも気に入っちゃいました。それで彼氏におねだりして、店員さんの後押しもあってプレゼントしてもらえました♪

なんというか、派手さはないけれど魅惑的な甘さっていうのかな?とにかく彼氏が好きな匂いで、これを付けている私をハグしているのが一番癒されるって言ってくれます。

オードパルファムだから持続も長めなのがいいですね。甘いから秋冬向きだとは思うけれど、強さを調整したら夏でもそんなにくどくないと思います。

トレゾァ イン ラブ(Tresor IN LOVE)

2010年に発売された、トレゾァのアレンジ作品です。その香調はより若々しく現代的になっていて、使いやすさもさらに良くなっています。

名前が「イン ラブ」となっているだけあって、恋心を思わせるキュートな香り。公式HPには【恋をした最初の日を思い出す香り】というキャッチコピーを載せているくらいです。

  • 調香師:ドミニク・ロピオン、ヴェロニク・ニーベルグ
  • 香調:フローラル、フルーティー
  • トップノート…ベルガモット・ピンクペッパー・ペアー・ネクタリン
  • ミドルノート…ジャスミン・タイフローズ・バイオレット・ピーチ
  • ラストノート…ムスク・シダー

トップノートはネクタリンをはじめとする、とろけるようなフルーティーで始まります。次第にジャスミンやローズの優雅さを持ったフローラルのミドルノートになり、ラストノートはムスクとシダー凛としたアクセントを可愛らしさに付け加えます。

全体を通しては、オリジナルのクラシカルなところが弱まり、その分フレッシュさが強くなっています。若々しくアレンジされていますが、若者にしか似合わないというわけではありません。キャッチコピーの通り、キャリアを積んだ女性が付けても【恋をした最初の日を思い出す香り】になるでしょう。

ボトルのデザインはオリジナルと変わって細長くなっていますが、こちらはこちらなりのエレガントさがあるシェイプです。見た目もいいですし、手に持ちやすい形状でもありますね。首にあるバラもポイント高いです。

トレゾァ イン ラブの口コミ

フルーティー系統の可愛らしさで万人受けするタイプだと思います。人によっては「良くあるフルーツ系」って思うかもしれないけれど、香害にもならずに職場にも付けて行けるので、使いやすさはかなりのものです。

年齢的には20代前半から半ばが一番似合いそうですね。可愛らしさもあるけど子供っぽくなくて、大人の魅力も求められる年代によさそうです。そうは言っても30代に入った私もまだ使っていますけれど。

当たり前ですが、オリジナルのトレゾァと違ったところと似ているところがありますの。インラブの方がライトになっているので私は使いやすいです。

若々しくなるようにアレンジしたというだけあって、トップはオリジナルよりも瑞々しいです。でもミドル以降になるとオリジナルに似た甘さのあるフローラルになってきます。持続時間はちょっと短くなったかな。

本家トレゾァも使いやすかったけれど、こっちはもっと使いやすくなっていますね。重さがなくなっているので、本家が苦手だった人でも使えそうです。というか、最初がフレッシュなので、シリーズものだと言われなければわからないかも。

本家よりも色気がある雰囲気が薄くなっているので、それが好きだった人には物足りないかもしれないけれど、優しく幸せな気持ちになれるのは同じです。若者向けになっているけれど、他の物よりも落ち着きのある優等生的なお嬢さんな香りです。

トレゾァ ミッドナイトローズ(Tresor MIDNIGHT ROSE)

イン ラブを、より魅惑的になるようにアレンジを加えたバージョンで、2011年に発売されました。ボトル形状はイン ラブをそのまま踏襲して、色合いが名前のミッドナイト、そして艶やかな印象の紫色のグラデーションになっています。

  • 調香師:アン・フリッポ
  • 香調:フルーティー、フローラル
  • トップノート…ローズアブソリュート・ラズベリー
  • ミドルノート…ジャスミン・ピオニー・カシス・ピンクペッパー
  • ラストノート…ムスク・バージニアシダー・バニラ

まさに小悪魔的な甘い誘惑の香りに仕上がっています。トレゾァシリーズの特徴であるローズにラズベリーが加わるトップノートに始まり、ミドルノートではフルーティー&フローラルではあるけれども、ただ甘いだけじゃないかっこよさもアクセントとして加わります。ラストノートになるとムスクやバニラで妖艶さを演出します。

全体的に甘く魅惑的な印象になるので、季節的には冬、時間帯的には夜にむいています。夜のデートなど自分を魅力的にみせたい時におすすめです。

トレゾァ ミッドナイトローズの口コミ

とにかく濃厚な甘さですね。オリジナルやインラブは結構万人受けすると思うんですけど、これに関しては好みが分かれますね。甘いものが好きな私でも毎日付けるのは敬遠するくらいです。

とは言っても好きな香りなので不定期で使っています。使うのは秋になって涼しくなってからですね。それくらいの時期になったら、デートのとき色気をアピールするのにおすすめできます。

トレゾァのラインだと考えると違和感がありますが、これだけで考えれば甘くていい匂いです。でもローズとラズベリーを一緒に甘く煮詰めたような感じで、結構重めです。会社に付けて行くのには不向きですね。

だけど男の人からは特に好評で、旦那だけではなく旦那の友達からも褒めてもらえます。基本的には甘いんだけれど、時折りスパイシーさも出てきていいアクセントになります。それがまた甘さを引き立てるようで「小悪魔的」っていうのがなんかしっくりくる

名前はミッドナイトローズだけど、甘さ的にはベリーやバニラの方が感じられました。もちろんローズもあるんだけど、いかにもローズですって言うほど強くないので、そこは期待しすぎないようにしてください。

甘い中にも苦みもあるので、子供っぽくはなりません。むしろ大人の色気を出すタイプです。年齢的にどれくらいの人に似合うとかではなくて、セクシーさを出したいシーンで使う感じかな。

ミ・ラ・ク(miracle)

トレゾァと並んで日本でもロングセラーを続けている、ランコムを代表する作品です。製品名は「奇跡」という意味で、英語だとミラクルですがフランス語だとミラクになります。

発売は2000年で、翌年から21世紀になるというタイミングで発表されたということも関係あるのでしょうか。可愛らしさもありながら凛々しい雰囲気も持ち合わせている現代的な女性像を思わせます。

  • 調香師:ハリー・フレモン、アルベルト・モリアス
  • 香調:スパイシー、フローラル
  • トップノート…ライチ・フリージア
  • ミドルノート…マグノリア・ジンジャー・オレンジ・ペッパー
  • ラストノート…ジャスミン・アンバー・ムスク

トップノートはフルーティーとフローラルで爽やかに始まり、ミドルノートになるとジンジャーやペッパーのスパイシーさが加わり引き締まります。ラストノートではアンバーやムスクにジャスミンが加わり、フェミニンな甘さと安らぎを覚えます。

特にミドルノートにスパイスが利いていることで、フェミニンな中にも凛としていて大人っぽい一面が加わります。オフィスでも使いやすい軽さなので、まさに21世紀に活躍する女性のためにつくられた香水といえますね。

ミ・ラ・クの口コミ

幅広い年代に似合いそうな、可愛らしくも上品ないい匂いです。プライベートはもちろん会社に付けて行っても問題ない万能タイプなので、これだけ人気が出るのもわかります

はじめが特に爽やかに始まるから朝付けた時に気分がいいです。そのあとフェミニンな優しい香りに変わってきて、友達からも好評です。中には私をクンクンと嗅いでくる人がいるくらいです。それくらい周りから好かれます。

全てにおいてバランスがいい、名前の通りに奇跡のような香水だと思います。爽やかさも甘さもスパイシーなところもあるけれど、どれひとつとして悪目立ちしないで上品にまとまっています

容器も可愛らしいところが、さらにお気に入りのポイントです。シンプルだけれど洗練されているし、薄いピンクがまた女子力を上げてくれます。

10年以上使っているんですが、飽きることなく使い続けることができています。他の香水も並行して使ってはいますが、一番付ける頻度が多いし、他のものはリピートしないのにミラクだけは何回も購入しています。

フルーティーだけど爽やかで女性的、だけど最後の方がちょっぴりセクシーなのが癖になっています。強さに関しては控えめなので、フレグランスが苦手な人にも使いやすいと思います。

ミ・ラ・ク ブラッサム(miracle Blossom)

人気のミ・ラ・クのラインから2016年に出た、オリジナルをよりフェミニンにアレンジした作品です。名前の通りにオリジナルよりもフローラルが印象的になっていて、よりエレガントさを出してくれます。

  • 香調:フルーティー、フローラル
  • トップノート…グラニースミスアップル・マンダリンオレンジ・ライチ
  • ミドルノート…ローズ・ジャスミン・ピオニー
  • ラストノート…サンダルウッド・ムスク

トップノートは、オリジナルでも使われているライチの他にアップルやマンダリンも加わりフレッシュなフルーティーで始まります。そしてミドルノートではローズをはじめとするフローラルへと変化。スパイシーさがない分ふんわりとした花の香りを感じられます。ラストノートではサンダルウッドとムスクで、温かみと色気を引き立てます。

ミ・ラ・ク ブラッサムの口コミ

友達と会う時に、待ち合わせ時間までの暇つぶしで入ったお店でテスターを付けてもらいました。爽やかな甘さでそんなにきつくないし使いやすそう。最初はそんな風に思っていました。

そしてその後友達と合流した時に、「めっちゃいい匂いする!なにそれ?」と言われたんです。思い当たるのはさっき付けたテスターだけ。友達が言うには色っぽい中にも可愛らしさもあるんだとか。そんなに褒めてくれるならということで一緒にお店に行って、二人とも購入しました。

普通のミラクを買いに行ったときにBAさんに勧められて付けてみました。甘さはあるけれど、しつこく付きまとうようなところはなく透明感があるというんでしょうか、使いやすい、いい匂いです。

普通のミラクも可愛らしくて使いやすかったけれど、ブラッサムはまた違った大人な色気やエレガントさが加わっています。甘さ自体はブラッサムの方が強い気がするけど、嫌味にはならないです。

とっても素敵な匂いで、一度試しただけで気に入って買ってしまいました。最初は私にはウッディ系が出て来たんですが、時間が経ってくると甘さも出てきます。

そこそこ強めですが、大人なのに少女性も持っているような絶妙なバランスで、子供っぽくはありません。ウッド系が強く出すぎないように調整しているのかな?それに色っぽさにもつながっていると思います。

男友達からは「癒されるいい匂い」って言ってもらえたし、女友達からもクンクンと嗅がれるくらい周りからの評価も高いです。

ラヴィエベル(La vie est belle)

トレゾァとミ・ラ・クに続くランコムの香水三本柱のひとつが、このラヴィエベルです。発売は2012年で、日本では他の二つに比べると若干知名度が弱いですが、本場ヨーロッパでは大人気となった作品です。それもそのはず、3人の一流調香師が3年近くの歳月を費やし、5000種類ほどつくった物の中から選ばれた香りなんです。

ラヴィエベルとはフランス語で「人生は美しい」という意味で、とても前向きなメッセージが込められている作品です。

  • 調香師:オルヴィエ・ポルジュ、ドミニク・ロピオン、アン・フリッポ
  • 香調:フロリエンタル
  • トップノート…ブラックカラント・洋ナシ
  • ミドルノート…イリス・ジャスミン・オレンジブロッサム
  • ラストノート…パチュリ・トンカビーン・バニラ・プラリネ

ブラックカラントや洋ナシのジューシーなフルーティーノートで始まり、ミドルノートでは貴重なイリスにジャスミンとオレンジブロッサムが加わった、とても豪華なフローラルノートになります。ラストノートはパチュリが深みを与えながらも、バニラなどでパウダリーでグルマン系の甘さが出てきて色気も演出します。

公式HPで【思わず微笑みがこぼれる自由の香り】と書いてあるくらい、嗅いでいるだけで幸せな気持ちにさせてくれる逸品です。

中身だけでなくボトルもクオリティが高いデザインになっています。このボトルを実現するために、なんと63年もの歳月を費やしたんだとか。四角いクリスタルの中に、思わず微笑んでしまう香りが閉じ込められています。

ラヴィエベルの口コミ

名前の意味を調べたら、何ともポジティブなネーミング。トレゾァとかミラクもそうですけど、ランコムのネーミングセンスって大好きです。ボトルも他のものに負けないくらい綺麗で素敵だし。

さっそく試してみたんですが、一番印象的だったのは最後の方に出てくるバニラの甘さです。しっかりと感じられるんだけど、イリスやジャスミンがあるから「いかにもバニラです!」というようなグルマン系にならなくて、しつこくないからいいです。

柔らかくて心地よい、とても癒される匂いです。本当に微笑みがこぼれるくらいお気に入りで、ハンカチとかにも付けていろんなものから香らせたいくらいです。でも本当にやると、結構濃いので周りに迷惑になりそうなのでやりませんが…。

強さもあって甘さもしっかりとしているから好き嫌いは分かれると思います。ヨーロッパではかなり売れているという話を聞きましたが、日本人に対しては万人受けではなさそうです。私は大好きですが、付ける量の調整とかTPOをわきまえないといけませんね。

オードパルファムなので、ちょっと強めだし持続時間も長いです。トレゾァとかもオードパルファムだった気がするけど、そっちよりも強さがありますね。なので付けすぎ注意です。それに甘いから苦手な人も結構いるかもしれません。

だけど私の周りではかなり好評です。甘さは濃いめだけれどその分可愛らしさが出せるし、フローラルもしっかりしているから可愛いだけじゃない艶やかな魅力も出せます

それもあって男女問わずに評価が高いですが、特に男の人からは褒めてもらえる機会が多いです。香水に興味がない旦那でさえも「たまに無性に嗅ぎたくなる」と言ってくるくらいです。

ラヴィエベル フラワーズ オブ ハピネス(La vie est belle FLOWERS OF HAPPINESS)

オリジナルのヒットを受けてシリーズ品がいくつか出ましたが、その中で一番注目したいのが、2018年10月に発売された、この「フラワーズ オブ ハピネス」です。

オリジナルはヨーロッパでこそメガヒットを記録しましたが、文化が違うアジア圏では同様のヒットとまでは至りませんでした。そこでアジア文化でも使いやすいようにライトにアレンジしたのがこの作品なのです。

  • 香調:フレッシュ・フローラル
  • トップノート…ペアー・ベルガモット・シトラス
  • ミドルノート…ジャスミン・ローズ・ピオニー・リリーオブザバレー(スズラン)
  • ラストノート…ムスク・サンダルウッド

グリーン系も加わったフレッシュなフルーティーノートで始まり、ミドルノートでは4種類の花による、幸せな気持ちにさせてくれるフローラルブーケが包み込みます。ラストノートはムスクとサンダルウッドの余韻が大人の色気を際立たせます。

アジア向けにライトになっているだけあって、オリジナルと同じオードパルファムですが、こちらの方が使いやすい強さになっています。

ボトル形状はオリジナルと同じですが、さらにキラキラと輝くような加工が加えられているので、より一層豪華になっています。

ラヴィエベル フラワーズ オブ ハピネスの口コミ

フラワーズっていう名前になっているだけあって、フローラルがとっても優雅です。嗅いでいるだけで嬉しい気持ちになれるので「名前に偽りなし」だと思います。特にバラがお気に入りです。

お花ばっかりだとちょっとくどくならないかなっていう心配もあったけど、思ったより軽やかです。程よく付ければ品のあるお姉さんになれますね。彼氏もいい匂いって言ってくれます。

最初はフレッシュなフルーツ系ですね。そのあとにフローラルが出てくるんですけど、それが最初のフルーツと合わさることで、とってもフェミニンになります。女友達から、いい匂いって言いながら抱きつかれたことがあるくらいです。

ラストになるとサンダルウッドで落ち着いたところも出てくるので、ただ単に女の子っぽいだけじゃなくて大人な魅力も出せると思います。

普段はオードトワレのものばっかり使っていて、オードパルファムは初めて使いました。いつもよりは気を付けて付けないときつくなっちゃいますが、思ったよりも強くないので使いやすいです。

周りにも迷惑にはならずにつけられるし、男女問わずに誉めてもらえるから買ってよかったです。それに容器のデザインもおしゃれで、部屋に置いておくだけで気持ちが華やかになります。

まとめ

今回は美を追求し続けるブランド『ランコム』の人気香水を厳選して紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

スキンケアやコスメで女性の評価が高いブランドだけに、女性の魅力を引き出して、より高めるその実力は申し分ありません。すれ違ったときに素敵な香りがすれば、周囲の人も幸せになれるし、褒めてもらえれば付けた人も嬉しいですよね。それを叶えられるのがランコムの香水なんです。

そして、香りだけではなくてボトルデザインやネーミングセンスでも女性の心を掴んでいますので、女性へのプレゼントで香水を検討している男性にもおすすめです。