一度は使ってみたいグッチの人気香水!レディース&メンズ9選

一度は使ってみたいグッチの人気香水!レディース&メンズ9選

グッチ(GUCCI)といえば、その名前を知らない人はいないというくらい有名な世界的なファッションブランドですよね。もともとは革製品を扱い会社として始まりましたが、今ではレディース・メンズのファッションだけでなく、時計やアクセサリーに香水とトータルに扱っている一大ブランドです。

世界中で愛されているブランドですから、グッチから発表されている香水たちも評価が高いものばかりです。この記事ではグッチの人気香水を厳選して紹介していきたいと思います。

はじめにレディースを6点、続いてメンズを3点、製品説明と口コミを交えてみていきましょう。まだ使ったことがない人はぜひ参考にしてくださいね。

グッチの人気レディース香水

グッチのレディース香水

ラッシュ2

一風変わった四角いボトルが目を引く『ラッシュ2』。名前に「2」が付くことから想像できるように、初代『ラッシュ』があって、それの後継としてリリースされた作品です。

先に簡単に初代『ラッシュ』を紹介させていただくと、こちらは1999年に発売された作品で、丸みを帯びたボトルが主流だった時代に四角いボトルで発売したことでも注目を浴びました。デザインで注目を集められるところも、さすがグッチといったところですね。香り自体は、スパイシーさのあるセクシーな香りでありながら付けやすいと人気を集めました。

そんな前作を受けて、シリーズ2作目として2001年に発売されたのが『ラッシュ2』です。前作のセクシー路線から趣向を変え、透明感あるフローラルで女性を演出します。

  • 調香師:ミシェル・アルメラック
  • トップノート…ナルシス・スズラン・パームウッド
  • ミドルノート…ローズ・フリージア・ガーデニア
  • ラストノート…カシス・ムスク・オークモス

アジア向けに展開された作品ということもあって、前作よりも軽やかで馴染みやすいフレグランスになっています。

フローラルの中にウッディーがアクセントとして加わっているフレッシュなトップノート。続いてミドルノートでは清楚でフェミニンなフローラルになります。ラストノートは甘さを含んだ奥深いエレガンスを醸し出します。

ラッシュ2の口コミ

ラッシュ2の口コミ

最初はちょっときついかなと思ったんだけれど、だんだんと優しいお花の香りに包まれてとっても気に入りました。でもそれが最初のきつく感じたところといい具合に重なって、ただ単に綺麗なお姉さんっていうだけじゃなくて、どこかピシッとしたところも持ち合わせています。オードトワレのわりには持続も長めだし、周りの男の人たちからも評判がいいです。

いくつかの香水を使い分けながら、もう6年くらい使い続けています。他のものは一回使い切ったらリピートしないものがほとんどなんですが、これはなくなる前にストック分を購入しておくほど欠かせない香水です。

爽やかなんだけれど女性的なところもしっかり出せるし、軽やかだから会社とかに付けて行っても周りに迷惑にならなくて済みます。季節も気にせずに使えるのもいいです。

香水好きの男友達が付けていて、何を付けているか聞いたら「これレディースなんだけど…ラッシュ2だよ」と教えてもらいました。特にメンズっぽいフレグランスではないんですが、彼以外にも結構男性の使用者がいるみたいですね。フレッシュというかスパイシーなところがあるからですかね。

最初はそのスパイシーさがあるので苦手な人もいるかもしれないけれど、少しするとほんのりと甘さが出てきてレディースっぽくなります。でも嫌味がないので、確かに男性でも使えそう。ちなみにその友達は彼女と一緒に使っているみたいです。

西野カナが使っているというのを何かで知って、西野カナファンの女友達にプレゼントしてみました。彼女はすでに持っていたのですが、そろそろなくなりそうだったタイミングだったので喜んでもらえて結果オーライです。

で、あげた時に分かったのが、普段彼女からするいい匂いが、このラッシュ2だったこと(中身もわからずプレゼントしたアホです)。自分で付けていないので付けてすぐの時はどのようなものかわからないけど、僕が嗅ぐときは女の子っぽいけれどきつくなくて好感が持てる甘さです。

ギルティ

グッチのアイコン的なデザインのインターロッキングGが施されたエレガントなボトルの『ギルティ』。発売は2010年で、発売当時海外では大々的なプロモーション活動をしていたと言いますから、それだけブランドが力を入れている作品だということがうかがわれます。

  •  香調:オリエンタル、フローラル
  • トップノート…マンダリン・ピンクペッパー
  • ミドルノート…ラベンダー・ライラック
  • ベースノート…パチュリ・アンバー

最初はシトラスとペッパーによるシャキッとした香り立ちから始まります。その後続くミドルノートではフローラルの中にフルーツ系の甘さもあって女性の魅力を引き立てます。ラストノートになるとしっとりとした官能的な甘さが包み込みます。

このフルーティーな可愛らしいフェミニティからセクシーな雰囲気に変わるところが、「ギルティ」ということなんでしょうか。

ギルティの口コミ

ギルティの口コミ

名前がなんかかっこよくて気になっていたんですが、ボトルもかっこいいので思い切って購入しました。もちろん中身も気に入っていて、爽やかなのに甘さもあってどことなくセクシーな一面もある不思議なフレグランスです。

デートのときに付けて行きましたが、彼氏も好きになってくれました。彼氏以外からも好評だったので、今ではもう欠かせない一本です。

「甘さがある官能的な大人の女性」っていう評判を聞いていたので、もっと重いものかと思っていたんですが、結構軽くて使いやすかったです。セクシーではあるけれど、お水系を連想する濃いタイプじゃないので、会社に付けて行っても大丈夫だと思います。

イメージ的には評判通り大人の女性なので、服装的にはパンツスーツでピシッと決めたお姉さんですかね。そんな人が魅惑的な香りを出していて、年下男性社員が近づいた時に嗅いで惚れちゃう、みたいな。

オードトワレのわりには思ったよりも持続するんですね。冬場でコートを着ていたからかもしれませんが、お昼に付けて出かけて、その日の夕方に参加した飲みの席でコートを脱いだらまだ残っていました。

その時に出た匂いが周りの人からとても好評でした。このときのメンバーと普段会う時は、セクシー系統のものを付けることがなかったのでギャップもあったんだと思いますが、「上着を脱いだらそんないい匂いがするなんて、反則だよ~。好きになっちゃうよ~。」なんて言われました。

グッチの香水はいくつか使いましたが、一番気に入ったのがギルティです。爽やかさと適度な甘さがとっても気に入っています。季節的には秋冬向きだと思うけれど、春先でも使えそうな軽さです。

周りからも好評ですが、私は自分で嗅ぐために付けています。シャワーを浴びてサッパリした後に軽く付けています。夜寝る前でもいいし、朝シャワー浴びた後でも、その日を気分よく始められます。

フローラ バイ グッチ オーフレッシュ

2009年に発売されたオリジナルの『フローラ バイ グッチ』を、名前の通りにフレッシュにアレンジしたバージョンとして2011年に発売されました。オリジナルのフローラル&フレッシュの特徴をベースにしながらも、さらに若々しく輝くような印象を強めています。

  • トップノート…ベルガモット・レモン・キンカン・オレンジ・ピオニー
  • ミドルノート…オスマンサス・ローズ・グリーンノート・アクアノート
  • ラストノート…サンダルウッド・パチュリ・ピンクペッパー

シトラス系のシャープでフレッシュなフルーティーノートで始まります。そしてミドルノートでは、オリジナルでも使われたオスマンサスとローズでフェミニンさを出しながら、さらにグリーンとアクアが加わって活気のあるニュアンスになります。ラストノートでは今までの雰囲気を落ち着かせて大人の甘さにまとめます。

オリジナルも爽やかで若々しいものでしたが、ミドルノートでそれがより一層強まり、とても心地の良い使い勝手のいい作品に仕上がっています。

フローラ バイ グッチ オーフレッシュの口コミ

フローラ バイ グッチ オーフレッシュの口コミ

オリジナルも使ったことがありますが、私はオーフレッシュの方が好きです。オリジナルに比べるとキンモクセイがあんまり強く出てこないので、そこは好みがわかれるところかな。

私としてはこのフレッシュさが気に入っていて、特に初夏辺りからお世話になっています。トップの爽やかさで気持ちが引き締まるし、そのあとほのかな甘さが出てきて、友達からも好評です。

くどくなくてサッパリとしているのでとても使いやすいです。いかにも付けていますというようなものは苦手だけれど、だけど何かいい匂いを付けていたいという人におすすめです。

仕事の時に付けていても周りに迷惑になるようなものじゃないし、むしろ褒めてもらえるくらいです。ボトルも綺麗なので飾っておいてもいいですね。

甘さとかフローラルとかアクアとかグリーンとか、いろんな要素が入っているけど、それらがバランスよく混ざっている香水だと思います。最初はシトラスでフレッシュさがあるし、その後出てくるキンモクセイとローズも好きです。

ただ人によって出方が変わるようで、友達には不評でした。私にはバランスよく出て来たのですが、友達にはそれらがごちゃごちゃなった、まとまりのない香りになったようです。

トップはちょっときついかなっていう気もするけれど、それでも爽やかなフルーツ系で好きです。それも10分くらいすれば収まってきて甘いフローラルに変わってきます。でも爽やかさは健在で鬱陶しくまとわりつくようなものではないです。

強い癖がなくて使いやすいと思います。人によってはそれを「ありきたり」と思うかもしれませんが、安っぽくはないし、いろんな人から好感持たれるので便利だと思います。

フローラ バイ グッチ ガーデン ゴージャス ガーデニア

2012年に発表された「フローラ・バイ・グッチ・ガーデン・コレクション」のうちのひとつです。このコレクションは、モナコ公国のグレース・ケリー妃のためにデザインされたグッチのスカーフに使われている5つの花をモチーフにした作品となっています。

シリーズの他のラインナップは次の通りです。

  • グロリアス マンダリン
  • グレイシャス チュベローズ
  • グラマラス マグノリア
  • ジェネラス バイオレット

5種類同時に発売された、それぞれが独自の良質なフレグランスのシリーズとなっています。

  • トップノート…レッドベリー・ペアー
  • ミドルノート…ガーデニア・フランギパニ(プルメリア)
  • ラストノート…パチュリ・ブラウンシュガー

トップノートは可愛らしさのあるフルーティージューシーで始まります。そしてミドルノートではガーデニアなどの花が咲き誇る、深みのあるフローラル。そしてラストノートは甘さを伴って優しく包み込みます。

フローラ バイ グッチ ガーデン ゴージャス ガーデニアの口コミ

フローラ バイ グッチ ガーデン ゴージャス ガーデニアの口コミ

最初はジューシーで甘さがあるから若い子向けかなって思ったんだけれど、その後で出てくるフローラルが優しい雰囲気で大人な香りです。全体としては特に年齢を気にしないでいろんな年代で使えると思います。

強さも程よいので、付けすぎないようにすれば会社とかに付けて行っても問題ないと思います。プライベートに使っても、優雅さをまとった素敵なお姉さんになれます。

香りも素敵ですが見た目もいいですよね。六角形のボトルできれいに整っているし、黒いリボンも大人の可愛らしさが出ていていいです。

中身の方は、最初は甘いんだけれど、その後で上品なお花が感じられて、こちらも大人の可愛らしさが出せていいですね。付けるだけでいい女になれた気がします。周りからは男女両方から好評で、万人受けの傾向だと思います。

主張しすぎないフローラルで、会社に付けて行っても問題ないくらいの強さです。でも薄っぺらいわけじゃなくて、名前にある通りゴージャスなフローラルブーケです。それを適量身に付ければ、本当に品のある大人の女性に変身できます。

それにほんのりと甘さがあるのもいいですね。息子はそれが好きなようで、朝出かける前に付けていると、いいにおいい~っていいながら引っ付いてきます。

最初は果物系のスウィートで始まるけれど、だんだんとクチナシのなんとも言えないいい匂いになってきます。ラストはこれはパチュリかな?甘さもあるけれどスパイシーさがもあって、全体をキリッと引き締めてくれますね。

いろんな年代、いろんなシーンで使えそうですね。季節的には冬に合いそう。トップはちょっときつめなフレッシュさもあるので、人によってはそこが苦手かも。

グッチ バイ グッチ プルミエール オードパルファム

2007年に発売されたオリジナルの『グッチ バイ グッチ』のアレンジバージョンとして2012年に発売されました。ちなみにオードトワレバージョンも2014年に出ているのですが、使われている香料が違いますので注意してください。

2010年のカンヌ国際映画祭で公開されたオートクチュールコレクション「グッチ プルミエール」のドレスにインスピレーションを受けて作られただけあって、レッドカーペットを歩くスター女優のような、力強さと女性的な魅力を兼ね備えた作品となっています。ゴールドのボトルもエレガントさを引き立てますね。

  • トップノート…ベルガモット・オレンジブロッサム
  • ミドルノート…ホワイトフラワー・ムスク
  • ラストノート…レザー・ウッド

シトラスではげましてくれるようなフローラルのトップノートで始まります。ミドルノートも同じくフローラルですが、こちらはムスキーで円熟味のあるエレガントな芳香です。そしてラストノートはウッディーで大人っぽさを際立てます。

グッチ バイ グッチ プルミエール オードパルファムの口コミ

グッチ バイ グッチ プルミエール オードパルファムの口コミ

イメージとしてはもっと濃厚なのかと思っていましたが、そんなことはなくて思ったよりは軽やかでした。女優が着るようなドレスをイメージしているだけあって華やかというかゴージャスというか、そんな印象を受けます。

かといって、ドレスを着るようなパーティー以外では使えないということはなくて、日常でも問題なく使えています。特にミドルでムスクっぽさが出るところが友達から好評です。

まずゴールドの綺麗な箱とボトルに惹かれました。でもそれだけで買うわけにはいかないとテスターを試してみたら、香りも気に入りそのまま購入することになりました。はじめは柑橘系が混ざっていますが次第に落ち着いた柔らかいフローラルになります。

上品で色気のある大人の女性という感じで、カジュアルな服装ではなくてスーツとか正装の時の方がしっくりくるかも。

グッチはラッシュ2も使っているのですが、それとは違った甘さがあってどちらも気に入っています。分けるとすればラッシュ2が若者向けで、プルミエールが大人向けでしょうか。

ラストの方にレザーやウッディーがあって、これで大人向けな香りになっているのかな、と思います。でもそんなに強いわけでもなくて、メンズっぽさも出てこないし全体的にまろやかで使いやすいです。

落ち着きのある知的な女性を思わせる、とてもいい匂いです。オードパルファムなので濃い目なのですが、付けすぎさえしなければ周りを不快にさせることはない素敵なお花の匂いだと思います。

季節的には秋冬向きになるかと思います。絶妙な甘さと温かみに包まれます。でもトップはシャキっとしたシトラスが利いていて、この変化も素晴らしいと思います。

バンブー オードパルファム

持ち手に竹を使った「バンブーバッグ」のライン。このグッチを代表するバッグにインスパイアされてつくられ、名前もそのまま充てられた作品です。バッグと同じくいつの時代でも愛される、洗練されたフェミニティを表現するフローラルノートをベースしています。

ボトルは繊細さと力強さを織り交ぜた、まるで宝石のようなデザインになっていて目を引きます。またキャップの部分は竹のようにも見えますね。

発売は2015年で、その翌年にオードトワレバージョンが発売されています。こちらも香料に違いがありますので注意してください。

  • トップノート…オレンジブロッサム・ペアー
  • ミドルノート…カサブランカリリー・イランイラン・ジャスミン
  • ラストノート…バニラ・サンダルウッド・アンバーグリス

フルーティーな明るさを持ったフローラルでトップノートが始まります。そしてミドルノートになると女性らしさを引き立てるアロマティックフローラルにかわり、ラストノートでは甘さと温かさを伴ったセンシュアルな魅力を演出します。

バンブー オードパルファムの口コミ

バンブー オードパルファムの口コミ

前々から気になっていたんですが、ようやく手に入れることができました。落ち着いた知的な女性でありながらセクシーさもある、そんな香りです。オードパルファムだけどそんなに濃厚じゃないので使いやすいと思います。

最初は爽やかなフローラルで始まるけれど、だんだんと深みが増してきます。バニラの甘さも出てくるけれど、そんなに後引かないすっきりとした印象です。なので仕事の時に付けて行っても問題ないと思います。

名前がバンブーなので竹が使われているのかと勘違いしていましたが、バッグからとった名前だったんですね。勝手にグリーン系の青臭い爽やかさだと思い込んでいましたが、テスターを試したら上品なフローラルでビックリです。

最初はちょっとシャープなところがあるけれど、ミドルのころには濃厚なフローラル。でも付けすぎなければきつすぎるということはないレベルです。甘くて女性らしさを出せる香りで、苦手だという人はそんなにいないんじゃないかな。

20代後半くらいの大人の落ち着きが出てきた女性向けのフレグランス、って感じですね。高級感があるけれど、きつすぎない丁度いい強さなので普段使いにも向いています。

ミドルのフローラルが女性らしさを出してくれて、時々自分から香るのを嗅いで満足しています。あと、たまに寝る時とかにベッド付近に吹いて寝ることもあります。

スッキリしているんだけれど甘さもあります。でもそんなに濃くないので、甘いものが苦手な人でも使いやすい部類になるかと思います。最初はお花の匂いが出てくるんですが、だんだんとバニラ系の甘さが出てきます。これが大人の色気を出して素敵なんです。

持続時間はオードパルファムということを考えると短めになるかと思います。朝付けて夕方帰ってくると、付けていたところ直接嗅げばかすかに残っているくらいです。またこの残り香もいいんですけどね。上手い具合にふわっと香らせることができれば、素敵なお姉さまになれます

グッチの人気メンズ香水

グッチのメンズ香水

ギルティ プールオム

レディースの『ギルティ』のカップリングとして、2011年に発売されました。アロマティックウッディーをベースにしながらもフローラルもあって、女性でも使いやすいと評判です。

ボトルの形状はレディースとはかわって、エレガントさよりもクラシカルな存在感を放っています。でも中央にあるインターロッキングGが施されているところは健在です。

  • トップノート…レモン・ラベンダー・ピンクペッパー
  • ミドルノート…ネロリ・オレンジブロッサム
  • ラストノート…パチュリ・シダーウッド

ラベンダーが香る中シトラスとスパイシーが利いているトップノートからはじまり、ミドルノートではアロマティックなフローラルに変化。このあたりが女性からも支持される要因でしょうか。ラストノートはウッディーな艶のあるなめらかさにまとまっていきます。

全体的にはエレガントで、フォーマル・カジュアルでもどちらのシーンでも大丈夫です。またユニセックスで使うこともできます。

ギルティ プールオムの口コミ

ギルティ プールオムの口コミ

恋人からプレゼントされたのをきっかけに3年近く使い続けています。とは言っても毎日付けているわけではなく、ほとんどがデートのときだけですが。それでも恋人は好きな匂いのようで喜んでくれています。

ある時会社の飲み会があってその時に付けて行ったんですが、隣に座った女性が気にったらしく興味を示してきました。今までは恋人以外の女性に嗅いでもらったことがなかったのですが、その人にとってもセクシーで好きな匂いなんだとか。思っているよりも女性から好かれるようですね、それを見ていた同期が聞きに来たくらいです。

名前に惹かれて購入しました。メンズ香水だけど甘さがある方かな、それで色気を出して女を引き寄せる、みたいな(笑)実際、僕の彼女は気に入ってくれて、ベッドに吹いて「〇〇(僕のこと)のにおいだ~」って喜んでいます。

その好きが高じてか、彼女自身も付けるようになりました。ユニセックスで使えるという口コミもあるくらいなのでそれは構わないんですが、彼女がこれを付けてから他の男から言い寄られることが多くなったらしいので、ちょっと心配です。女性が付けても男性人気が高いんですね。

彼氏と共用で使っています。付けた最初はちょっとツンとしていますが、時間が経つにつれてフローラルと甘さが出てきて、それがとってもセクシーなんです。ラストまで来るとやっぱりメンズだなって香りになりますが、それでも嫌ではないので良く付けています。

メンズなのでやっぱり彼氏が付けた方が様になるというか、いい匂いだなって思います。でも頻繁には付けてくれないので残念です。

テスターで試して一発で惚れました!メンズなので旦那に付けてもらって、それを嗅いで楽しもうと思っていました。ところが調べてみると女性の使用者も多いんだとか。それだったら旦那用ではなく自分のものにしてしまえと、結局自分で使っています

深みと色気のある素敵な香り、だけれども重いとかくどいとかはあんまりなくて、思ってた以上に使いやすかったです。

ギルティ ブラック プールオム

上で紹介した『ギルティ プールオム』のアレンジバージョンとして、2013年にレディース版『ギルティ ブラック』と一緒に発売されました。オリジナルとは趣を変えたアロマティックフゼアな香調になっています。

ボトルの形状はオリジナルと同じですが、香りのイメージを反映してか黒と緑を基調にしています。また「G」の部分がどことなくバットマンっぽくなっているのも注目ポイントです。

  • トップノート…グリーンコリアンダー・ラベンダー
  • ミドルノート…オレンジフラワー・ネロリ・グリーン
  • ラストノート…パチュリ・シダーウッド

シックでスパイシーなフローラルのトップノートで始まって、ミドルノートではそこにグリーンが加わってアロマティックに。そしてラストノートではフレッシュだった印象を深みのあるウッディーに落ち着かせます。力強さと官能さを兼ね備えた男の魅力を演出します。

ギルティ ブラック プールオムの口コミ

ギルティ ブラック プールオムの口コミ

まさに男性用って感じですね。オリジナルは女性でも使えそうだったけれど、こっちはもろに男性用です。グリーンやウッドが利いていて、クールさとセクシーさを出してくれます

大人の香りなので、カジュアルな服装の時よりもスーツなどでしっかりした服装の時の方が魅力が出せると思います。

彼氏が付けているんですが、清潔感と色気があってとっても好きです。会社に付けて行っているようなんですが、周りからも好評で、「できる男の匂い」なんて言ってもらえているんだとか。会社で褒められるのはいいんだけど、他の女の人が近寄ってこないかちょっと心配です。
大人向けの香りだという人がいましたが、20代半ばの僕が使っても同僚や友達から好評なので、んなに年代を気にせずに使えると思います。落ち着いた雰囲気ではあるのではしゃいでいるシーンには合わないかもしれませんが、普通に仕事の時に付けるのには問題ありません。

グッチ バイ グッチ プールオム

レディースの『グッチ バイ グッチ』のヒットを受けて、カップリングとして2008年に発売されました。個性的なシプレー調で、香料にタバコやレザーを使いながらも甘さがあってユニセックスで使えるという優れた作品です。ボトルはギルティシリーズとは違った、重厚感ある男性的なデザインですね。

  • トップノート…ベルガモット・サイプレス・バイオレット
  • ミドルノート…タバコ・ジャスミン
  • ラストノート…パチュリ・フランキンセンス・アンバー・エレミ・レザー

トップノートはフレッシュなシトラス調で始まり、ミドルノートではタバコのアロマティックな芳香が出てきます。これにジャスミンやトップのバイオレットが重なることで、メンズに偏り過ぎない絶妙なバランスの良さを発揮します。ラストノートはパチュリやレザーでまろやかな甘さにまとまり、男の色気を演出します。

グッチ バイ グッチ プールオム

グッチ バイ グッチ プールオム

あまり知られていないのでしょうか、会社に付けて行って褒めてもらえるのですが、名前を言っても誰もメンズ版のことを知りませんでした。私の周りだけかもしれませんが、周りと被りたくない人にはいいかもしれません。

意外と、男が付けてそれを嗅いだ男から評価が高いのでちょっと戸惑っています(笑)他の香水の時は「いい匂いじゃん」くらいの反応だったのが「え?これ何付けてるの?」って食いついてきます。女性からも評価はいいし、案外狙い目の香水ではないでしょうか。

最初のフレッシュなところはよくある柑橘系じゃなくて、サイプレスによるものなのか、もっとシャープです。好みが分かれそうですが、ありきたりの柑橘系に飽きた人におすすめです。

そして、それがおさまってくるころにタバコの苦みと花の甘さに変わる意外性があります。その後はウッディー系になってきて余裕を感じさせるセクシーさになります。男の色気っていう感じなんだけどワイルドすぎることもないので、女性でも使えそうです。

女性ですが使っています。スパイシーさはちょっとメンズ感ありますが意外と軽めで、そこさえやり過ごせば甘さが出てきます。男の人が付けたら透明感あるクールなかっこよさと優しいセクシーさを出せて素敵だと思います。

個性的だけど強烈な癖があるわけじゃないので使いやすいです。男性はもちろん、メンズ使っている女性におすすめ。

グッチの人気香水まとめ

グッチの人気香水を見てきましたがいかがでしたでしょうか。一流ブランドだけあって、どれも品質にこだわっていて評価が高いものばかりです。高級感もありますので、会社でもプライベートでもワンランク上の自分を演出できると思いますよ。

ファッションブランドなだけあってボトルも素敵なものが多いですから、プレゼントとして贈っても喜んでもらえそうですね。

是非この一流の香りを、自分や大切な人のために選んでみてはいかがでしょうか。

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