ブルガリの香水はズバリこれが人気!メンズ・レディース別まとめ

ファッションや香水に興味がない人でも名前を知っているほどの有名ブランド「ブルガリ」「ハズレがない」と言われるほど、男女から人気を集めています。

特にメンズ「モテる男の必須アイテム」と言われるほどですが、その香りは女性に好感を得られるだけでなく、女性自身にも使いやすい万人受けなところが人気の理由だと思います。

始まりが宝石商だけあってボトルデザインにも定評があります。レディースのボトルをみるとインテリアとして飾っておけるぐらい高級感のあるお洒落なデザインのものが目立ちます。

今回は、中身でも見た目でも愛されているブルガリの人気香水を、メンズレディースに分けてそれぞれ厳選して紹介したいと思います。

まずはブランドルーツからサラっとチェックしてみましょう。

ブルガリのブランドルーツと香水

ブルガリの香水はズバリこれが人気!メンズ・レディース別まとめ

一世紀以上の歴史をもつ、イタリアの有名ブランド『ブルガリ』。創業者はソティリオ・ブルガリ氏で、ローマで宝飾店を始めたことがブランドのスタートです。

1977年に腕時計の製造を始め、次第に眼鏡のフレームやレザーアイテム、そして香水と幅広く展開するブランドにまでなりました。今ではリゾートホテルの経営に乗り出すほどになっています。

銀座にはレストランやバーを備えた銀座タワーがあったり、大阪には阪急うめだ店にインストアカフェを併設しています。

ブルガリの香水

1933年にレディース香水「オ・パフメ(のちに「オ パフメ オーテヴェール」と改名)」を第一弾として発表したのが始まりです。

これ以降、香水にも力を入れ始め、メンズ・レディースを問わずたくさん発表しています。

ジュエリーブランドとしての経験値が存分に生かされています。ボトルは意匠を凝らし、レディースは置いておくだけで絵になるお洒落なボトル。メンズも華美すぎない洗練されたスタイリッシュなボトル。

香りも上質でエレガント、独創性が充分に発揮されていると言えるでしょう。好き嫌いが出てしまいがちですが、ブルガリ独特の万人受けしやすいフレグランスに仕上げています。

そのため初心者でも使いやすく、メンズありながら女性でも使いやすいユニセックスなフレグランスもたくさんあります。

性別や年代も超えたすべての人に愛される作品をたくさん世に送り出し、様々なランキングで常に上位に顔を出すのも頷けます。



ブルガリの人気メンズ香水

ブルガリを代表する人気香水をまずはメンズからピックアップしていきたいと思いますが、旦那や彼氏へのプレゼントにもおすすめですので、女性の方もひと通りチェックしてみて下さいね。

ブルガリ プールオム

圧倒的人気、定番中の定番、王道の香水。メンズでありながら愛用者の半分ほどは女性で、まさに「万人に愛される」を体現したと言えますね。

腕時計の「BVLGARI-BVLGARI」をモチーフにしているシルバーのボトルが、さらに洗練されたエレガントさを引き立ててくれますね。

1995年に発表されましたが、@cosmeで2003年から2007年にかけてベストコスメ大賞フレグランス部門で5位以内を受賞するほど。その人気は折り紙付き。

  • 香調:ウッディ、フローラル、ムスク
  • トップノート…ダージリンティー・ベルガモット・オレンジフラワー・ブラックカラント・ウォーターリリー・ミュゲ
  • ミドルノート…トルコカルダモン・ペッパー・ローズウッド・イリス・グァヤックウッド
  • ラストノート…ムスク・クリアアンバー

ダージリンティーの透明感に、優雅なフローラルが加わります。スパイシーな隠し味もありながら、ウッドやムスクからの温かみのある洗練された心地よさを感じられる逸品です。

ブルガリ プールオムの口コミ

「初めて買った香水でもあり、その後いろいろ試したけど結局今も使っています。使い勝手もよくて、仕事でもプライベートでも使えますね。嫌われることはまずない。」
「何本リピートしてきたかわからないくらい愛用しています。彼女も気に入ってくれていて、お泊りに来て帰る時に付けていくくらいくらいです。」
「季節を問わず使える万能アイテムですね。持続は長くはないですが、そこがまたしつこくならないので好印象のポイント。必要以上に自己主張しないのは日本人好みと言えますね。」
「会社に付けていったら上司に一発で当てられました。でも、ありきたりなものではなく、周りに迷惑にならないものをちゃんとチョイスしていると褒められました。」

ブルガリ プールオム エクストレーム

「ブルガリ プールオム」の印象そのままに、さらにグレープフルーツ・ベチバーを加えた、進化版とも言えます。男性的なエレガントさを引き出すとなっています。女性からの支持も高いユニセックスなフレグランス。

  • 香調:ウッディ、フローラル、ムスク
  • トップノート…グレープフルーツ・ダージリンティー
  • ミドルノート…ベチバー・ローズウッド・グァヤックウッド
  • ラストノート…ムスク

グレープフルーツとベチバーが加わったことで、さらに深みが増しました。爽やかさはそのままに輪郭がはっきりしたイメージです。持続時間はプールオムよりも長くなっていますよ。

ブルガリ プールオム エクストレームの口コミ

「香水デビューの時に友人にプールオムを勧められて、間違えて買ってしまいました。ですが、付けても不快感はなく、友達にもコレはコレでありと言ってもらえました。今では愛用品になり、何回かリピートました。」
「トップノートの柑橘系のところがいいですね。男性的な感じもあまり強くないのでプールオムに続き女性でも使いやすいですね。持続力はプールオムよりあると思います。」
「プールオムよりもメンズ感が強くなって、香りもはっきりしています。でも嫌味があるものではないので会社に付けていける。」
「メンズっぽさはそれほどでもないので、男性が付けてもオジサン臭にはならないで使いやすいと思いますよ。癖もなく、仕事でもプライベートでも活躍してくれますね。」

ブルガリ ブラック

メンズですが、バニラの甘さからか女性の愛用者もいるユニセックスなフレグランス。

香料を数多く使っている個性的な香りです。好き嫌いは分かれてしまう傾向ですが、ハマる人はとことんはまり、他の香水を試そうとも思わない人がいるほどですよ。

  • トップノート…ブラックティー・ローズウッド・ベルガモット、など
  • ミドルノート…シダー・オークモス・バニラ、など
  • ラストノート…アンバー・サンダルウッド・ムスク、など

男性的な落ち着いたウッディやスパイシーさもありながら、バニラの甘さがあったりフローラルが感じられたりと不思議なフレグランス。女性からも人気なのは、その甘さが男性的な雰囲気を強く出さないようにしてくれるからでしょうか。

ブルガリ ブラックの口コミ

「ブラックは大人の甘い匂いがしますね。仕事用というよりは、その後に遊びに行くときの香り。でもしつこくなく上品なので、使いやすいですね。」
「始めはちょっと強いかなと思いましたが、徐々に甘さが出てきて何とも言えない大人な雰囲気になります。甘さもしっかりしているので付けすぎないようにした方がいいですね。」
「上品で甘さもあるので、比較的女性でも使いやすいですよ。甘いと言ってもフローラル系ではなくクールなので、服装をフェミニンに決めると違和感があるかも。」
「付けすぎなければ会社でも大丈夫だと思います。高級感がある甘さなので、強く出なければ周りに不快感は与えないと思います。」

ブルガリ ブループールオム

クールとウォームが独自に交わりあう個性的なメンズ香水。冷静でいながらも情熱的といった、クールな現代的男性を演出してくれますよ。

  • トップノート…ジンジャー・カルダモン
  • ミドルノート…タバコブラッサム・ジュニパー
  • ラストノート…チーク・サンダルウッド・シダーウッド

爽やかでフルーティー、ジンジャーやタバコブラッサムでスパイシーさやセクシーさを演出。ウッドにタバコが加わり、官能さもありながら温かな安心感を与えてくれる香りです。

ブルガリ ブループールオムの口コミ

「彼氏にプレゼントしてあげた香水で、とても気に入って使ってくれています。私もたまに借りてつけますが、女の人でも案外使えると思いますよ。」
「整髪料っぽい爽やかさがあって、甘さ控えめ。上品なので年齢問わず使えそうです。」
「嫌味な感じもなく、仕事でも使えます。思ったよりスパイシーさが強くないので、メンズ感もそこまで強いものではありません。女性でも使えるかと思います。」

ブルガリ マン

洗練された男性的な魅力を演出してくれるメンズ香水。力強くもありながら野性的ではなく、ナチュラルな清潔感も感じさせ、エレガントな印象になれます。

  • トップノート…カラブリア産ベルガモット・ホワイトペア・バイオレットリーフ・ロータスフラワー
  • ミドルノート…ウッディ、ベチバー・シプリオル・ホワイトウッド・カシミアウッド
  • ラストノート…ベンゾイン・ホワイトハニー・ムスク

フレッシュなトップノートに始まり、ミドルノートでは男性的なウッディに包み込まれます。ラストノートではそこに官能が加わってきます。

フレッシュな明るさと男性的な力強さ、そして官能。新しい形を表した革新的なフレグランスと言えそうです。

ブルガリ マン イン ブラック

「ブルガリ マン」から派生した、さらに違った男性らしさを演出します。

  • 香調:オリエンタル
  • トップノート…ヴィヴラントスパイシータバコ・アンバーラム
  • ミドルノート…チュベローズ・イリスアブソリュート・レザーアコード
  • ラストノート…ベンゾイン・トンカビーン・グァヤックウッド

濃厚なスパイシーさが長く続く、とても男性的な香り。上品で奥深く、それでいて妖艶な官能さが出てきます。まさに大人の男といった魅力が感じられますよ。

アクア プールオム アトランティック

大西洋の力強さからインスピレーションを得てつくられたメンズ香水。海のような力強さもありながらセクシーさもある男性的魅力満載です。

  • 香調:アロマティック、アクアティック、トニック
  • トップノート…シシリア産マンダリン・ベルガモット
  • ミドルノート…アンバーグリス・アップル
  • ラストノート…インドネシア産パチュリ・サンダルウッド・ベチバー

アクアシリーズの中でも、まさに海を感じさせる渋みと深みがある香り。上品で大人なセクシーさがあり、女性からも好評です。

ブルガリの人気レディース香水

オムニア クリスタリン

アジア女性の純粋さを表した、透明感あふれるレディース香水。そのピュアで上品な香りは「ブルガリの香りの宝石」とも言われています。ボトルの形状も特徴的。オブジェのようなその形は無限を表しているとのことですよ。

  • 香調:フローラル、フルーティー
  • トップノート…シトラス・梨・竹
  • ミドルノート…蓮の花・白芍薬・スズラン
  • ラストノート…バルサウッド・サンダルウッド・アンバー・ムスク

透明感からは始まるトップノートは次第にフローラルのミドルノートへと変わり、セクシーさと温かみのあるラストノートへと続いていきます。

オムニア クリスタリンの口コミ

「官能的で不思議な感じ。アジアンビューティーって誰かが言っていたけど、ヨーロッパからみたアジアって、フレグランスにするとこういう感じなんですね。」
「甘さも強くないいい匂いです。ですが、彼氏にふざけてつけてみたら案外気に入って、嗅いだ私も違和感なかったので、男性でも使えるのかもしれませんね。」
「大人といった深みのある官能的な雰囲気ですね。ボトルのデザインも飾っておきたくなる。嫌味がないので、TPO問わず一年中使えますよ。」

オムニア アメジスト

宝石のアメジストはバランスを象徴すると言います。それを表現したのか、イリスやブルガリアンローズがとても絶妙なバランスで組み合わされています。そのフローラルはまるで庭園にいるような雰囲気にしてくれますよ。

  • 香調:フレッシュ、フローラル
  • トップノート…グリーンサップ・ピンクグレープフルーツ
  • ミドルノート…イリス・ブルガリアンローズバッド
  • ラストノート…ヘリオトロープ・ソーラウッド

フレッシュでフルーティーなトップノートに続き、ミドルノートでは、最も高貴な花と言われるイリスがローズバッドと溶け合い、とても女性的な繊細で品のあるフローラルになります。ラストノートでは気品あるセンシュアルノートへと続きます。

オムニア アメジストの口コミ

「まさにドンピシャではまった香りです。上品でセクシーさもありますが、やっぱりフローラルが素晴らしいです。大人になれた気がします。」
「ボトルのデザインがよかったので、妻にプレゼントで買ってあげました。見た目だけでなく香りもちゃんと気に入ってもらえました。適度な甘さと花の匂いが気に入ったようで、出かける時には毎日つけていっています。愛用してもらえるとあげた甲斐がありますね。」
「品のある大人な雰囲気を出してくれますね。万人受けするのではないでしょうか。会社にも付けて行っていますが、不評はかっていませんよ。」

ブルガリ プールファム

ジャスミンティーにミモザやイリスといった花を混ぜた、プールオムと対をなすレディース香水。ボトルもクラシカルでありながらエレガントで、ジュエラーの意匠を感じられますね。

  • 香調:フローラル、ムスキー
  • トップノート…ベルガモット・オレンジブロッサム
  • ミドルノート…サンバック・ジャスミンティー・ブルガリアンローズ・ミモザ・イリス・バイオレット・コリアンダー
  • ラストノート…ムスク・ベチバー・チュベローズ

なんといっても圧巻はミドルノートのフローラル。ローズ・ミモザ・イリスといった花が豪華に重なり、まさにフローラルブーケという表現がふさわしい、優雅さを演出してくれます。ラストノートでも柔らかでまろやかな甘さが官能を引き出します。

上品で甘さもあるフローラルで、大人な女性を演出するのにちょうどいいですね。

オ パフメ オーデヴェール

記念すべきブルガリの第一弾の香水。日本の茶の湯の世界観に影響を受けてつくられたレディースです。この商品がヒットしたから今があると言えるわけですが、それが茶の湯の影響を受けているとは。

  • 香調:フローラル、グリーンティー
  • トップノート…イタリアンベルガモット・チュニジアンビターオレンジ・スパニッシュオレンジブロッサム・セイロンカルダモン・ジャマイカンペッパー・ロシアンコリアンダー
  • ミドルノート…ブルガリアンローズ・エジプシャンジャスミン
  • ラストノート…グリーンティー・スモークウッド

茶の湯の静寂さと地中海の爽やかさを融合させた、とてもリフレッシュできる香り。グリーンティーの中に甘さやシトラスがありつつ、華やかなフローラル、そして癒しを感じられます。

オ パフメ オーデヴェールの口コミ

「上品な緑茶な感じが本当にして、なんか落ち着きます。バイト先に付けていっても問題ないくらいの爽やかさです。」
「TPOを気にせずいろんなシーンに付けていける。スッキリしていて嫌味がなく、男女問わず、初心者さんでも使えますね。」
「緑茶にお花を混ぜたような上品な匂いでとても癒されます。強く出てこないので外出先でも安心です。」

オ パフメ オーデブラン

抹茶アイスを思わせるような甘みのあるレディース香水で、オーテヴェールよりもマイルドな雰囲気になっていますよ。

  • トップノート…ホワイトティー・アルテミシアリーフ
  • ミドルノート…アベルモスク・ホワイトペッパー
  • ラストノート…アンバーグリス・ムスク

ホワイトティーの爽やかさとホワイトペッパーのスパイシーさ。甘さも程よく男性にも使いやすいと評判です。持続時間は短いですが、その分香りが必要以上続くこともないので会社に付けていっても問題ないでしょう。

モン ジャスミン ノワール

2011年に発売され、「ジャスミン ノワール」のアレンジ版という位置づけです。

  • トップノート…ゴールデンセドラ・スズラン
  • ミドルノート…サンバックジャスミン・エンジェルウィングジャスミン
  • ラストノート…ムスクヌガディアン・ビブラートウッド

品がありながらもセクシーさもあるフェミニンなフレグランス。甘さは控えめなので苦手な女性におすすめですね。名前の通りジャスミンをしっかり感じられるので、ジャスミン好きの人はハマるかもしれません。

モン ジャスミン ノワール オー エキスキーズ

2012年に発売されたレディース香水。フローラル調でとても爽やか。「モン ジャスミン ノワール」の後継的存在。甘さ控えめなところは引き継いでいますので、フェミニンなものが苦手な人にはいいかもしれません。

  • 香調:フローラル、ウッディフレッシュ
  • トップノート…ピンクポメロ・フレッシュグリーンアーモンド
  • ミドルノート…グランディフローラムジャスミン・ホワイトティージャスミン
  • ラストノート…ホワイトムスク・ディライトフルウッズ

シトラスを感じさせるトップノートから、フローラルが広がるミドルノートへ。ラストノートはムスクやウッドで癒しを届けてくれます。

甘さが強くない香りは男性にも好評。ジャスミン好きの男性にもぜひ使ってもらいたい商品ですね。

ローズ エッセンシャル ロゼ

ローズにパウダリーが混ざったレディース香水です。甘さも加わって若々しい可愛らしい印象を受けるローズフローラル。バラ好きにはおすすめですね。

  • トップノート…ベルガモット・オレンジ・ブラックベリー・バイオレット
  • ミドルノート…オスマンローズ・プレリュードローズ
  • ラストノート…パチュリ・ムスク・サンダルウッド

オレンジなどのフレッシュなトップノートから始まり、ミドルノートでは2つのローズが重なり合い奥深いフローラルを出してくれます。そして官能的な残り香のラストノートへと続いていきます。

上品なローズが濃厚に香り立ちます。バラ好きにはたまりませんが、強めの香りなので注意しないと自分で酔ったり周りにも不快感を与えてしまうかもしれませんね。適度に付ければ上品なバラを楽しめますよ。

ローズ ゴルデア

見た目も香りもまさに宝石。エレガントなローズフレグランスを閉じ込めたレディース香水。

  • 香調:フローラル、ローズ、ムスク
  • トップノート…ザクロ・ローズペダル・フルーティームスク
  • ミドルノート…ダマスクローズ・グランディフローラム・ジャスミン
  • ラストノート…センシュアルムスク・サンダルウッド・ホワイトインセンス

トップノートからローズを感じられるフルーティーフローラル。そしてミドルノートではダマスクローズやジャスミンで、魅惑的なフローラルへと変化します。ラストノートではウッディでパウダリーに。

ムスクがローズをうまく中和してくれるので重くならず、とても使いやすくなっていますよ。

スプレンディダ マグノリア センシュアル

2018年2月14日に発売された、スプレンディダシリーズの新作レディース香水です。マスター調香師はジャック・キャバリエ氏。

スプレンディダはイリス・ローズなどひとつの花にフォーカスを当ててきたシリーズですが、今回は貴重な花であるマグノリアにフォーカスを当ててきました。「春を告げる花」と言われているマグノリアを、立春が過ぎて春の準備をし始めるバレンタインデーに発売。

トップノートは果樹園をイメージしたフレグランスをネロリやマンダリンが演じてくれます。ミドルノートではマグノリアをメインとして、オレンジフラワーやジャスミンとともに優雅なフローラルに。ラストはパチュリ、ムスク、バニラが甘く優しく包み込んでくれます。

ボトルのカラーはパープルレッドで、力強く情熱的な印象を与えてくれますね。

まとめ

世界中から人気のあるブルガリの香水を、メンズ・レディースともに厳選して紹介しましたがいかがでしたか?

ジュエラーとして培われてきた創造性がフレグランスの分野にも生かされていて、エレガントで魅惑的なフレグランスがいくつも生み出されてきました。ですが敷居が高いことはなく、価格も安く提供されているので初心者にも使いやすいのがうれしいですね。

年齢や性別に関係なく使いやすく、メンズ・レディースの垣根を越えたユニセックスとして使えるものが多い印象です。彼氏や彼女が使っていて、いい匂いがしたので借りて使ってみたら自分も気に入り、一緒に使っているという人も少なくありません。

ブルガリの香水、まだ使ったことがない方は、ぜひその洗練された上質な香りを体験してみて下さい。