男性をその気にさせる効果が!ベッド専用香水『リビドーロゼ』の口コミ

男性をその気にさせる効果が!ベッド専用香水『リビドーロゼ』の口コミ

「LCラブコスメ」から発売されている、主にプライベート空間で使用することを目的にしているインナー香水、それが『リビドーロゼ』です。an・anをはじめ数多くの雑誌でも紹介された人気のフレグランスアイテムです。

これは一般的なフレグランスとは違い、ヒト由来のフェロモンに近い香料成分を加えてあるため、異性がこれを嗅ぐと相手をその気にさせてしまうんだとか。リピーター率もかなり高いとのことですが、その理由とは?

ここではそんな高リピートを誇る香水『リビドーロゼ』について、使用用途や香りの効果、そして使用者の口コミをまとめて紹介していきます。

リビドーロゼはどんなシーンで使う香水なの?



まず、ベッド専用香水とうたっていますが、これは実際にベッドで使用するわけではなく、男性をその気にさせてベッドシーンまでもっていきたいときに使うというのがオーソドックスな使用方法です。簡単に言えばモテる香水、つまり言い換えればフェロモン香水のようなものです。

セクシーを前面的にアピールするようなグッズではなく、あくまで普通に使用する香水。

例えばデート。自宅や居酒屋など、彼氏や好きな人に接近するようなシチュエーションの際にコレを付けて隣に座ったりします。香りの拡散性が強くないので近くに寄らないと相手にはわからないかもしれません。

しかしここが逆にポイント。距離がある位置から隣に移動することで、相手は今まで分からなかったあなたの匂いを感じることになります。突然いい匂いがすれば意識してしまいます。

しかもリビドーロゼにはオスモフェリンというフェロモンに似た成分が入っているため、他の香水よりも相手の気持ちにうったえかけることができます。

会話をしていても常にどちらかが話をしているわけではありませんよね?ちょっとした間ができることは頻繁にあります。そんな間を、居心地の悪い沈黙ではなく、相手と同じ空気を共有している一体感に変えてくれます。

このように、彼氏や男友達を部屋に招いたとき以外にも普通に活用することができますので、日常使いはもちろん、デートなどの時にも自然に使えます。

少しマンネリ感が出てきてしまったカップルの場合でも、リビドーロゼを付けることで以前の気持ちを取り戻すことができますし、人込みなどの狭いところでくっついた時に感じさせたりと、男性の心を刺激してくれます。

まだ彼氏になっていない人が相手でもこれは同じこと。むしろまだ彼氏ではない分至近距離になったことが少ないでしょうから、より印象を強く与えられると思います。

特定のパートナーがいない人で合コンなどに参加する機会があれば、ぜひその時に付けて行きましょう。近くに寄ってきたときに好印象を与えられますよ。

リビドーロゼの香りとその効果

リビドーロゼの香りとその効果

リビドーロゼに使われている主な香料は、「オスモフェリン」「イランイラン」「ラズベリー」「クランベリー」「ブドウ葉エキス」です。

オスモフェリンはフェロモンを意識した香料。独特な香りではありますが、微量で使用することで違和感をなくし、それでいて男性への印象付けもできるようにしています。

イランイランは甘く優雅なフレグランスで、様々な香水に使われています。インドネシアでは新婚カップルのベッドの上にイランイランの花びらをまく風習があるとか。リビドーロゼのコンセプトにも合っていますね。

ラズベリーやクランベリーの甘酸っぱいフルーティーと透明感でフェミニンな印象を与えます。ブドウ葉エキスで明るい雰囲気も添えてくれます。

香水の区分としてはオーデコロンに近く、トップノートとミドルノートに香りの主体が来るイメージです。トップノートはフルーティーで、ミドルノートがフェロモン系のフローラル、最後に素肌に近い本来の体臭に戻っていく感じですね。

強すぎるわけでもないので、付けすぎなければ部屋中に広がってしまうこともありません。持続時間は人によって変わってきますが、1時間から3時間くらいです。

香りは立ち上がりが低く、揮発性の低い成分が特徴的で、拡散性も低くなっていています。この仕様は香りを感じさせるために付けるのではなく、身に纏う感覚で使うものだからです。女性に近づくことで香るので、それが男性にとって「女性の素肌」を連想させるようですね。

イタリアの高級ブランドの中には、シャボンをコンセプトとした有名な香水がありますが、優しい香りという点ではリビドーロゼも同様に世代を選ばない好感を得られそうです。



男性ウケが良い香り

男性からの反応がどのようなものなのか気になるところ。口コミからは、彼氏や意中の男性から「恋愛対象として意識してた」といった感想を持ってもらえたというものが目立ちます。それでいて、「いかにも香水を付けている」とは思われていないようです。

「いかにも男ウケする香水を使っています」じゃなく、自然に使えるナチュラルさが良いですね。

一般的な高級ブランドものは、アピール力が強すぎて、いわゆる”素肌感覚”を感じさせないという意見も見かけます。この素肌感が男性にとってセクシャルな気分を盛り上げるため、リビドーロゼもそうした使用を想定したコンセプトを打ち出しています。日本人女性の控えめなアプローチと非常に相性が良い香水と言えそうですね。

香りは本能に直接的に働きかける効果がある

嗅覚は五感の中で唯一直接本能に働きかけます。相手に好まれる香りを纏うことで、好きという気持ちをかきたてることができます。

リビドーロゼはお風呂上がりのようなシャンプーの香りに仕上がっていて、そこに性衝動を引き起こすオスモフェリンとイランイランが加わることで、男性をその気にさせます。素肌感を連想させてよりセクシャルなイメージになります。

嗅覚は記憶にも直結するので、この香りを嗅ぐことであなたとのひと時を思い出させる効果も期待できますよ。

リビドーロゼ使用のタイミングと頻度は?

使用のタイミングと頻度は?

普通の香水としても使うことができますが、普段から頻繁に使用してしまって大丈夫なのか気になっている人もたくさんいました。

最終的には個人の判断になりますが、口コミからだと毎日使うよりはここぞという時に使う香水です。いくらいいものでも毎日使ってしまえばその良さが薄れるのかもしれません。

彼氏が毎日のように家に来て半同棲状態の人の場合は、毎日使って慣れ過ぎてしまうとあまり意味がないので、特別な日や、昼間から部屋でゴロゴロしている休日に使うようにしているそうです。そういう時に使うと、普段よりもハグしてくる時間も長く積極的になるんだとか。

デートのときでも、映画を見に行くような近距離になることが分かっているときに付けて行くことが多いそうです。

会社に付けて行く人もいますが、そういう場合でも毎日つけるのではなく意中の人と一緒に外回りをする時やミーティングをするときに使うようにしているという口コミが挙がっていました。

 

次のページでは、リビドーロゼ使用者の口コミをまとめて紹介しますので、もっと詳しく知りたい方は参考にしてみて下さい。