爽やかさと官能的な甘さ!ジバンシィのメンズ香水『π(パイ)』『π NEO(パイネオ)』の香りと口コミ

香水と言えばジバンシィ(GIVENCHY)と言っても過言ではないほど、知名度の高いブランドです。超有名どころで言えば、プチサンボンウルトラマリンなどがありますよね。

中でも、ちょっと背伸びしたい人、自分の魅力をもっと演出したいメンズには、今回紹介する『π(パイ)』がおすすめ!

高級感溢れるボトルは心をくすぐり、ゴールドのゴージャズさは気持ちに余裕を持たせてくれます。そのゴージャスさから、大人が使う香水という印象が強いようですね。

ジバンシィ『π(パイ)』のコンセプト

爽やかさと官能的な甘さ!ジバンシィのメンズ香水『π(パイ)』『π NEO(パイネオ)』の香りと口コミ

男性が持つ世界観の魅力を表現している…と言っても過言ではないパイ。この名前の「π」は、円周率としても知られている言葉ですよね。広がっていく香りの奥行きを、無限に続いていく円周率になぞらえて付けられたんだとか。フレッシュさから始まり、繊細さを印象付けて、男性の官能的な魅力をあらわす。それがコンセプトであり、最大の魅力でもあります。

まるで人生のすべてを香水で表しているような、そんな感覚にさえ陥らせてくれます。何気ない日常に飽きた人、生活に刺激を求める人にこそピッタリと言えるでしょう。静かで落ち着いた雰囲気を感じさせながらも、人を包み込むような暖かさは高い評価を得ています。

主に仕事用の香水として愛用している男性が多い傾向にあります。プライベート用として使う人もいますが、香りの傾向から仕事面の方が向いていると答える人が多いようです。もちろん、仕事もプライベートも分けずに一貫してパイを使っている人も少なくはありません。


π(パイ)の香り

ジバンシィ『π(パイ)』の香り

爽やかさを持ちながらも、官能的な甘さを持つのが特徴的です。

  • 調香師:アルベルト・モリアス
  • トップノート…バジル・マンダリン、など
  • ミドルノート…ナインニードル・ネロリ、など
  • ラストノート…アンフィニウム・バニラ、など

トップノートはフレッシュな柑橘系から始まり、ハーブ系やウッディの個性的でありながら繊細な印象を与えるミドルノート、ラストノートはバニラの甘くも官能的な部分で男性の魅力を引き出します。

様々なタイプの香りに変化することで、男性が持つ無限の可能性を表現しています。非常に奥が深く重み・落ち着きがあります。ちなみに「アンフィニウム」はジバンシィ独自の合成香料です。

若い人でも年配の方でも似合う万能的さを持っているので、愛用者の年齢は幅広いのも特徴です。しかし、どちらかと言えば年齢層が高い人の方が似合うという意見の方が多いですね。大学生や20代前半の男性では、逆に大人っぽすぎる印象があるらしく、愛用者としては少数派です。

シリーズ品『π NEO(パイネオ)』もチェック!

また、新しく『π NEO(パイネオ)』も発売されています。その軽快なデザインからも分かるように、パイと比べてより爽やかさが増している印象です。

映画『マトリックス』にインスピレーションを受けてつくられたとも言われていて、「ネオ」は「新しい」という意味だけでなく、マトリックスの主人公の「ネオ」にかかっているんだとか。

パイネオの香りの詳細は以下の通り

  • 香調:フューシング、ウッディ
  • トップノート…トスカノル・ベルガモット・マンダリンオレンジ
  • ミドルノート…サフラレーヌ・マートル・シダーウッド
  • ラストノート…コスモーヌ・パチュリ・バニラ

フルーティーなトップノートからスパイシーなウッディのミドルノート、そしてこちらもバニラの甘さがあるラストノートへと変化します。「トスカノル」「サフラレーヌ」「コスモーヌ」はジバンシィの特許成分で、これによって男性的な魅力を演出します。

π(パイ)の口コミ

π(パイ)の口コミ

ここでは、パイの口コミを集めてみました。香りや使用感について参考にしてみて下さい。

サイズが大きい!

ボトルサイズが大きく、使いきるまでに時間がかかるという意見が多くありました。リピートして購入している人は特に問題ないようですが、初めて購入する人は念のため小さめのサイズからの方がいいかもしれませんね。

特に飽きやすい人は大きめのボトルを買ってしまうと、使いきらないうちに別の香水を買うということになるかもしれませんので、まずは様子見で小さめのサイズを買いましょう。ただ、50mlと100mlで価格があまり変わらないので、悩みどころかもしれません。

主人用にフレグランスを探していて、これにたどり着きました。大人の落ち着きがあって、それでいて色気のある甘さです。テスターを自分に付けたんですが、バニラっぽいのが私好みでもあります。

ボトルのデザインもハイセンスなところがあっていいですね。それに容量もあるから、なかなかなくならないです。主人は香りにそれほどこだわっていないので、日中に付け直しをしないからかもしれませんが。

甘い香りが好きな人におすすめ!

様々なタイプの香りに変化するパイですが、ラストノートのバニラの甘さが強く、甘さを好む人には強くおすすめできます。アイスクリームのような甘さが、童心を残しながらも大人っぽさを感じさせてくれるので、高い評価を得ています。

いろいろな種類の匂いに変わっていく、ちょっと不思議なフレグランスですね。はじめは柑橘系っぽいかなって思っていたんだけど、時間が経ったらグリーンというかウッディというか、メンズらしくなります。

それでラストの方になってくるとバニラの甘さになります。上品で心地が良いです。このラストが一番気に入っています

男性用だけどこの甘さがあるから女性でも使えるんじゃないかなって思います。私の周りでは女性で付けているのは私一人だけですが、でもメンズ的なところは強くないからユニセックスで使えそうです。

女性愛用者も多い

メンズ香水にカテゴライズされていますが、女性が使っているケースも多いです。メンズらしいウッディなところもありますが、それほど強くないので女性でも使いやすいんだと思います。それにラストに出てくるバニラの存在が大きいですね。男女どちらが付けてもセクシーさを出せます。

男性用だということを知らずに1本使い切っていました(笑)旅行先でたまたま見つけて、試させてもらったら私好みのバニラだったので購入しました。先日そろそろ使い切りそうだったのでリピートしようとして、近所では売っていないのでネットで探していました。そうしたら男性用に分類されているではないですか!

今まで使っていて、誰も「メンズ付けてるの?」とか言ってこなかったです。それだけ女性でも馴染むということなんだと思います。でも言われてみればスパイシーなところとかあって、メンズっぽさもありますね。

ボトルがゴージャス!

黄金のボトルは見た目もゴージャスな雰囲気を与えてくれます。どちらかと言えば、女性的なボトルのデザインに見えるのですが、ゴールド一色のゴージャスさは女性よりも男性に人気が高いです。

元々がメンズなので当然かもしれませんが、こういったゴージャスなボトルの香水を使用することでワンラク上の男性になった気がすると答える人が多かったです。

キャップのデザインもオシャレなので、ちょっとしたインテリアに使っている人もいます。ボトル自体がインテリアにピッタリなデザインの物が多い傾向にありますが、パイのボトルは豪華さを感じさせながらもシンプルな雰囲気が人気の秘訣です。

父親に姉と二人からプレゼントであげました。ちょっと癖があるけれど、それが父親っぽくていいね、っていうことで二人で納得してチョイス。香りもいいけれど、ボトルもなんかいいですよね。ゴールドの色合いもあって、若者が使うようなものとはちょっと違った「高貴さ」というか「威厳」というか、そんなところがあります

母に聞いたところ、休日どこかに出かけるときに付けてくれているらしく、いい匂いだと褒められると「娘からの贈り物だよ」と自慢しているんだとか。


買いやすい金額!

香りやボトルにも定評がありますが、価格設定にも高い評価があります。他の香水は意外と高かったりしてなかなか続けられない人もいますが、パイは100mlで6千円いかなかったりする金額で販売されています。

ネットを利用して幅広く販売されているので、価格が抑えられているのかもしれませんね。基本的に安い部類に入るので、リピートしやすく、まだ使ったことがない人でも、気軽に試せる親切価格設定になっています。

豪華な外見とは裏腹に買いやすいことで、初めての香水でパイを選ぶ人もいます。そこからリピートし続けているという意見も少なくありません。香り良し、価格良し、外見良しの逸品です。

僕が高校生のころから使っている香水です。大人の落ち着きと色気を出せると言われて付けていたんですが、その通りでした。少しだけ付けてほんのりと香らせていたら、女子からとても好評でした。

見た目もカッコいいし香りもいい。それでいて高校生のお小遣いでも問題なく買える金額だったのもありがたいです。特にバイトとかしていなかったんですが、無理せずに買うことができました。教えてくれた従兄に感謝です。

複雑な香りだけど、クセになる!

様々なタイプのフレグランスに変化するパイは、シンプルではなく、どちらかと言えば複雑なフレグランスと言えます。

特にトップからミドル、ミドルからラストにタイプが変化する時は、それぞれが絡み合い、言葉にはしづらい魅力的で深みのある濃厚さを醸し出します。その変化がクセになるという人が続出しています。その変化に魅せられて長年リピートしている人もいるほどです。

とても奥が深い香りです。甘さがあってセクシーでありながら、嗅いでいて落ち着くところもある。スパイシーさもあればハーブっぽいニュアンスもありますね。時間経過でいろんな側面を見せてくる、とても個性的なアイテムです。

人によってはその個性が使いづらいと思うかもしれないですが、気に入った人は何度使っても飽きないんじゃないかな。普段使いじゃなくても、コレクションとしてずっと持っていたいって思います。

若い人向けではないかも?

若い人が好んで使うのは、爽やかなものが多いです。パイは柑橘系はありますが、すべてを通して爽やかなわけではなく、どちらかと言えば大人の魅力を感じさせる濃厚な香りです。

愛用者は若い人ではなく、少々年齢層が高くなっている傾向のようです。ラストのバニラと、変化した後のウッディがさらに大人の魅力を出しています。

大人の余裕がある男性のフレグランスだと思います。「爽やかで軽やか」っていう若者向けとは違って、ちょっと重さがある甘さです。それが大人の貫録のようなものになるんじゃないかな、と。若い世代が付けても問題ないとは思いますが、軽薄そうな人が付けると「香りに着られている状態」になるかと思います。

夏場向けではなく、秋冬用の香水

推奨されている季節は指定されていませんが、愛用者のほとんどが秋冬に一番合うという意見を出しています。

春夏は軽めの香りの方が合うのですが、秋冬はパイのようにちょっとこってりとした重厚感ある方が合います。

ただ、付ける量を間違えると自己主張が激しくなってしまいますので注意しましょう。

甘ったるくはないけれど、それなりの存在感があるから夏には向かないと思います。ちょっと暑苦しいです。逆に冬場に付ければ、パウダリーなところもあるから、それが優しく包み込んでくれてちょうどいいです。

まとめ

今回はジバンシィ『π(パイ)』についてご紹介させて頂きました。総合的にはかなり評判の良い香水でした。

基本的にはメンズですが、女性が愛用しているケースも少なくありません。男性の魅力を表現する香りなのですが、そこまで男臭いタイプでもないため、女性でも使いやすくなっているようです。

口コミの評価はあくまでそれぞれの感想でしかないので、すべて鵜呑みにはしないようにしましょう。自分に合うか合わないかは、自分で試して初めて分かることでもあります。

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