無邪気な妖精がコンセプトの香水!グレ『カボティーヌオードトワレ』の香りと口コミ

幅広い世代から愛用されているロングセラーの人気レディース香水と言えば、フランスブランド「グレ」『カボティーヌオードトワレ』

自然体な女性に合う爽やかな香りの中に、キツすぎないスパイシーさが見え隠れするフローラルが人気の秘訣。ナチュラルをイメージをさせる特徴的なボトルもまた可愛らしい雰囲気がありますね。

今回はそんなグレの人気香水『カボティーヌオードトワレ』の香りや愛用者の口コミを紹介していきます。

『カボディーヌオードトワレ』のコンセプトとその香り

無邪気な妖精がコンセプトの香水!グレ『カボティーヌオードトワレ』の香りと口コミ

「カボディーヌ」には「無邪気な妖精」という意味があり、草原の中を駆け抜ける純真無垢な女性をイメージコンセプトとしています。

ボトルもコンセプトに合わせた若々しい草木をイメージしたかたちで、女性からカワイイと人気があります。

瑞々しさを表現する透明感のある香りですが、そんな中にもスパイシーさがあり、どこか挑発的な一面もあるかのように、無邪気で小悪魔な雰囲気も併せ持っています。

実際の香りの種類は…

  • トップノート…タンジェリン・ジンジャー・イランイラン。爽やかさとほのかに香る甘さ。
  • ミドルノート…ジンジャーリリー・ワイルドヒヤシンス・チュベローズ。神秘的。
  • ラストノート…サンダルウッド・パチュリー・ムスク。落ち着きがある。

一言でまとめると、グリーンフローラルの中にも石鹸のような清潔さと見え隠れするスパイシーさが魅力的と言えます。



『カボティーヌオードトワレ』の口コミ

カボティーヌオードトワレの口コミ

ロングセラー商品

なんといっても昔から今に至るまで長い間愛用され続けているのがカボティーヌオードトワレの特徴です。

  • 20年前から使っています。私の青春の香りです。
  • 中学のころに買ってもらって、そのころから使っています。
  • 10代のころに使ってました。かれこれ20年以上ある商品なんですね。
  • 母親の思い出の香りです。
  • 若いころに使っていて、最近また買ってみました。
  • バブルが終わったころの思い出がある香り。懐かしさもあり、久しぶりにつけてみました。
  • 90年代を思い出す。

などなど、昔から、若いころから使っているという声が多くありました。メインで使っているわけではないけど、たまに久しぶりにつけたくなる。などのご意見もあり、長い期間親しまれている香りだと言えます。

幅広い年代が愛用

ロングセラーになるからには、一つの世代だけでなく幅広い年代から評価されていなければなりません。

  • 高校のころに使い始めて、今でもたまに使っています。
  • 母が今でも使っています。昔流行ったようですが、私は最近使い始めました。
  • 60代の祖母が今でもたまにつけています。
  • 私の香りと言ったらコレ!というくらい昔からずっと使っています。

ロングセラーの口コミと共通するところがありますが、いろいろな世代に愛用されるからロングセラーになり、ロングセラーがゆえに使い続け、また次の世代も含めいろいろな世代に愛され続ける、という相関関係からでしょう。

プレゼントにちょうどいい!?

プレゼントにちょうどいい!?

幅広い年代に長い間愛用されている香水なので、プレゼントとしても活用されています。

若い年代の人がプレゼントでもらうことが多いようです。大人の年代になると自分好みの他の香水を見つけていることの方が多いと思いますが、まだ香水デビュー前やデビューしたてでレパートリーが少ない年代にはちょうどいいのでしょう。

プレゼントを渡してくれる相手も、母親や伯母・従姉や姉といった身内で同じものを使っているというケースがありました。中には祖母からもらって、母娘3代に渡って使用しているというご家庭もありました。こうやってロングセラー商品が受け継がれていくんですね。

ボトルも可愛いということで若い年代に喜ばれています。ボトルで一目ぼれして自分用を思わず買ってしまった人もいらっしゃいます。

爽やかな香りが特徴

特徴としては、トップノートの爽やかさと、ほのかに香る甘さ。口コミの中でも爽やかさに関するものがたくさんあります。

  • 石鹸に香料が入っているような、そんな感じの爽やかさ。
  • グリーンフローラルで落ち着いた感じ。深呼吸したくなる。
  • ボトルのイメージほどグリーンは強くなくて丸みがある。
  • 爽やかで品のある女性のイメージ。
  • 少し甘めです。甘さはあるが甘すぎず、爽やか。
  • ロマンティックな香り。

連想されるイメージとして、「若いお嬢様」「清楚清廉なお嬢様」「天真爛漫な少女」という表現もされています。無邪気で無垢で周囲の人を明るくさせてくれる雰囲気でしょうか。

爽やかさの中にもスパイシーさがある

続いて挙がってくる口コミが、「爽やかだけれども、その中にスパイシーさがある」といった内容のもの。

  • ほんのりとスパイシーサーがある。スパイシーすぎることはないので私は好き。
  • スパイシーさがあってちょっと挑発的なところもある。
  • ピリッとした辛みが癖になりました。
  • 甘さだけでなく少しスパイシーさがあるのがイイ。
  • グリーン系が好みですが、スパイシーなところも個性的な香りで好きです。

このスパイシーさが、純真無垢な中に見え隠れして時折見せる小悪魔的な魅力を醸し出すのでしょう。あくまで主張しすぎずにさりげなく出すスパイシーさがいいですね。

使う場面を選ばない香り

爽やかさを基本としているので、場面を問わずに使えるという評価が目立ちます。

  • 学校に付けていっていますが、周りから「何使ってるの?」って聞かれます。
  • 男子から「いい匂いだね」って言われちゃいました。
  • ビジネス向きだと思います。職場では男女問わずに好感触を得てます。
  • ファッションを選ばずに使えるのがイイ。
  • ちょっと懐かしい感じの香り。
  • 普段使いができ、重宝しています。
  • 年齢や場所を問わず使えると思う。
  • 昔は日常的に使っていました。今は出番が少なくなり、法事の時くらいになってしまいましたが。。

などなど、日常的に使っていて周りからは好感触という声もたくさん。ロングセラーだけあって、学校に、職場に、法事に、といろんな場面で活躍してくれますね。


苦手な香りです

一方で香りが合わないという人もいます。

  • 付けすぎるときつい。
  • 不快なフローラル。会社には付けていけない。
  • 結構濃い。濃い目のグリーンが残る感じ。
  • 個性的過ぎて無理だった。
  • ちょっと付けすぎたらいい匂いどころかしつこくなってしまった。

など。相性は人それぞれですから仕方がないことですが、「最初はきつく感じるけど、すぐに抜けます。」「数分で甘い香りになりました。」という方もいらっしゃいましたので、つける量や場所によって印象は変わるかもしれません。

古臭い匂い!?

また、ロングセラーだけあって、他の香水ではあまりあがらない口コミがあがっていました。

  • ちょっと古臭い、昔の香り
  • おばちゃん世代。年配の女性がつけているイメージです。
  • 若いころは好きだったが、いまはちょっと合わない。

といった否定的な感想の中に、年齢が上の方に対してのネガティブな印象とセットになった感想があります。幅広い年代に使われているからこそ、合わないと感じてしまった場合はそうなってしまうのかもしれません。学生時代に嫌いだった先生がつけてたから「いやなオバチャン」を連想してしまう、という負の思い出補正がかかってしまうなどがあるのでしょうか。

一方で同じく年齢が上の人の印象でも好意的に解釈している方もいらっしゃいます。

  • マダムで上品な香り。淑女な雰囲気だと思いました。
  • キャリアを積んだ大人の女性なイメージがしました。
  • 大人の女性に付けてもらいたいと思う。

良くも悪くも状況によって印象は変わってしまいます。若い年代とキャリアを積んでからでは香りの着こなしを変えてみましょう。

香りの持続性は??

  • 一日中安定して香っています。
  • 強めの香りですが、その分もちはいい。
  • 調整に慣れるまでは使い方が難しい。
  • 持続性があり、拡散もしやすい。付けすぎると香害になる。
  • 一日中残る。
  • 強い香りが長時間続く。翌日に残ることもある。

持続時間に関しては、長い方がいい人もいれば、短い方がいいという人もいます。短いサイクルで付け直したり、他の香水を付けてみたり、と。

ですが、衣類に残ってしまうのはちょっと厄介ですね。このような口コミは数件でしたので、たまたま付けすぎてしまっただけだと思いたいものです。「アトマイザーに入れて少量つけるようにしたらいい感じになりましたよ。」という方もいましたので、つける量は比較的少なめにしておいた方が無難でしょう。

まとめ

今回はフランスのブランド「グレ」から『カボティーヌオードトワレ』の特徴と口コミをお届けしました。

ロングセラーで幅広く愛用されている、今回のカボティーヌオードトワレ。幅広いだけにいろいろな角度からの口コミが上がってきているのが本商品の特徴。

「若い世代に合う・若いころに使っていた」、という一方で、「今も使っている・最近使い始めた・母の愛用品」など。「どの年代が合うって言いきれない、不思議な存在」というコメントもありました。メインで使う香水ではなく、たまに使っていつもと違う雰囲気を纏うにはちょうどいいかもしれませんね。あまり気張ったりせず自然体で使えば、いいアクセントになってくれるでしょう。