ザ・ボディショップの『ボディバター』が大人気!口コミでおすすめされている香りはどれ?

ザ・ボディショップの『ボディバター』が大人気!おすすめされている香りはどれ?

天然原料を使った製品で、肌にも地球にも優しいことに定評があるThe Body Shop(ザ・ボディショップ)。通称「ボディショ」とも呼ばれ、今や世界60か国以上に展開している人気ブランドです。

材料にこだわりを持ちながらも、種類も豊富に展開されていて見た目も可愛らしいものが多く、プレゼントにもおすすめのスキンケアブランドです。

今回はザ・ボディショップ「ボディバター」の用途や使い方、そして「いい匂い!」と口コミでおすすめされている香りのラインナップをまとめて紹介していきます。

The Body Shop(ザ・ボディショップ)とは?

ザ・ボディショップは、アニータ・ロディック氏がイギリスの南海岸の街ブライトンで手作り化粧品販売店を始めたのが始まりです。1976年創業で、当時から自然派化粧品にこだわってきました。天然原料を世界中から集め、また世界各地に伝わるハーブなどを使った美容に関わる先人の知恵に着目して製品開発を続けてきました。

そんな自然であることを大切にするザ・ボディショップは、今でこそ当たり前である自然との共生や環境の保全にも当時から意識を持ち、「動物愛護」「環境保護」などの価値観を意識しながら事業を進めてきた、人に、自然に、地球にやさしい企業です。

ザ・ボディショップの各種アイテム

このように自然に優しいザ・ボディショップは、ボディケアやフレグランスのアイテムを通じて、人の美をいつくしみ、より豊かで心地よい気持ちにさせてくれます。

発売されている代表的なアイテムには、主だったもので以下のものがあります。

  • ボディバター・ボディクリーム
  • 石鹸
  • ハンドクリーム
  • シャンプー
  • コンディショナー
  • トリートメント
  • ボディミスト
  • 香水

これら以外にも多くのラインナップがあり、フェイスケアやメイクアップのアイテムもあります。もちろん男性用化粧品もあります。

ザ・ボディショップの香水「ホワイトムスクオードトワレ」もいい匂いと定評があります。

数多くのアイテムがある中でも、特に人気がある看板商品ともいえるアイテムがボディバターです。

ボディバターって何?どんな人におすすめなの?

ボディバターって何?どんな人におすすめなの?

ここでは、ボディバターに共通する特徴を解説していきます。

ボディバターの使用目的

そもそもボディバターはなんのために使うアイテムなのでしょうか。使用目的を一言で言ってしまえば「保湿アイテム」です。

体に使用する他の保湿アイテムには「ボディクリーム」「ボディジェル」「ボディローション」「ボディオイル」「ボディミルク」などがあります。

肌の乾燥は美肌にとっては大敵。乾燥肌の人はもちろん、そうでない人でも冬場は特に気を遣うのではないでしょうか。ですが、顔よりも体の保湿は意識が低くなりがちで、「季節問わずにボディローションを使っています。」「バターだと固まると面倒だから、液体のボディミルクを使っている。」というように、それぞれの違い・特性を意識せずに使ってしまっている人も多いのが実情です。

他の保湿アイテムとの違い

ボディバターと他のアイテムとの簡単な違いを説明しておきますね。

ボディバター

名前の通りバターのような固さ。食品のバターと違って植物性油脂を使用しています。温めると柔らかくなります。保湿力は一番あります。

ボディクリーム

固さがバターより柔らかいもの。バターと同じく植物性油脂を使用しています。寒いと固くなってしまいますが、温めると柔らかくなります。

ボディジェル

ジェル状のものです。バター・クリームと違って油脂で固めたものではなく、瑞々しくさらっとしています。

ボディローション

顔用のアイテムで言う「化粧水」にあたるもの。保湿効果はそこまで強くありません。ボディバターなどを使う時の下地に使うと浸透力が高まります。

ボディオイル

植物油などが主成分。液体なのでクリームなどより使いやすいと感じる人もいます。保湿力もクリームに引けを取りません。

ボディミルク

ボディケア用の乳液です。ローションに比べてとろみがあります。クリームとローションの中間的な存在です。

このように、特にボディバターとボディクリームの境目はあいまいで、ある会社でクリームとされているものと同じ固さで、他の会社ではバターとなっていることもあります。

上手な使い分けは?

結局どれを使えばいいの?と悩んでしまう人も多いのではないでしょうか。アイテムを選ぶ基準には肌質と季節が重要です。

例えば、乾燥肌の人は冬場だけに限らず、夏以外はボディバターを使用。特に乾燥肌でない人は夏はボディローションだけの使用で、冬にはボディクリームも使用する。というような使い分けがあります。

自分の肌質と空気の乾燥具合に応じてアイテムを使い分けましょう。特にボディバターは保湿力が高いので乾燥肌の人におすすめです。一年中使用しいても問題はありませんが、付け心地を重く感じてしまうこともありますので、そういう時は付ける量を減らしたり工夫してみましょう。


ボディバターの使い方

ボディバターの使い方

油脂の配合比率が一番高いのがボディバターです。これにより保湿効果が一番高くなりますが、若干べたつきが気になったり、付けた時に重く感じてしまうことがあるのがデメリットでしょうか。

付けるタイミングは、体温が上がっていて血行もよくなっているお風呂上りがよいでしょう。一度に付ける量は「片足(ひざ下)でサクランボくらいの量」と言われています。ですがあくまで目安です。個人の肌質などに合わせて調整して大丈夫です。

かかとや膝などの乾燥が気になる部分にだけボディバターを使う、というピンポイント使用をしている人もいます。固さがあるので伸ばしにくいと感じる人もいますが、その場合は手で温めると緩くなりますので、指に取ったものを両手で包んで温めると伸ばしやすくなります。

ボディバターって顔に付けても大丈夫なの?と疑問に思う人も多いのではないでしょうか。大丈夫かどうかは製品によって変わります。その商品が「全身用」になっていれば顔に付けても大丈夫です。もしそうでなかったら、顔に付けるのは控えた方がいいでしょう。

顔の肌は体と違って刺激に弱いので、体用化粧品では顔の肌には負担がかかってしまうことがあります。全身用であっても、メイクと相性が悪い側面もあります。まつ毛エクステなどは油分と相性が悪く、取れやすくなったりしますので、そういった注意は必要になります。

また全身用の場合、お風呂上がりに髪の毛に少しだけ付けてドライヤーで乾かす人もいます。この場合、広がりを抑えて、さらにドライヤーの熱から守ることもできますが、付けすぎると髪の毛がべたっとしてしまいます。

ボディバターは香りの良さにも定評がある

ボディバターは香りの良さにも定評がある

香りで癒される効果があることも忘れてはいけません。ボディバターは様々なフレグランスが開発されています。ボディオイルなどではフレグランスの種類が豊富ではありません。お風呂上がりに自分の好きな香りのボディバターを付けて、保湿だけでなく香りも楽しんでいる人も多くいます。

とくにザ・ボディショップの製品は香りの持続がいいと好評で、「寝る時にも幸せな気分で眠りに落ちれる。」という人もいるくらいです。

甘い香りだと、小さいお子様がお菓子の類と間違えて舐めてしまったりする可能性がありますので、その点は注意が必要ですね。食用ではありません。お子様の手が届かないところに保管しましょう。

 

次のページでは、ボディバターの人気ラインナップをまとめて紹介します。