アロマ生活におすすめ!人気のアロマオイル11選

アロマ生活におすすめ!人気のアロマオイル11選

日常生活の質をより良くするためにアロマを活用している人も増えていると言います。リードディフューザーなどでお手軽に楽しんでいる人もいれば、対応している加湿機にアロマオイルを数滴入れたり、上級者なら本格的なアロマオイルとディフューザーを使ってアロマテラピーを楽しんでいる人もいるそうです。

それもそのはず、香りは私たちの生活とは切っても切り離せない存在だからですね。食べ物のおいしそうな匂いや花の芳しい匂いで癒されたり、幸せな気持ちになったりするものです。生活をより豊かなものにするためには香りの力はあなどれません。

日々の疲れやストレスを感じている、気分が落ち込んだりしやすいなら、リラックスタイムにアロマを取り入れてみてはいかがでしょうか?マッサージにアロマオイルを使ったり、ディフューザーを使って部屋に芳香するだけでもかなりリフレッシュになるのでおすすめ!

ということで今回は、アロマ生活に欠かせないアロマオイルについての効果や用途による選び方などの概要と、「いい香り!」と口コミで人気のアロマオイルを厳選して紹介します。

アロマの効果とは?

人間は古来から植物を薬草として使ったり、森林浴などでリラックスしたり、お花の香りで癒されたりと、自然の力を活用してきました。

アロマの効果は、その植物の香りや含まれる成分を活用して、日常生活を送っている時に感じてしまう様々なストレスを緩和して、癒しや幸福感を得たりするものです。そのことで心が健康になり、寝つきがよくなったりすることで体の健康にも役立ったりもします。

また最近ではそれ以外にも、殺菌効果などを利用して掃除に活用する人、香りによる食欲減退効果でダイエットに活用する人もいます。

アロマは香りによって効果が違うので、TPOに合わせて選ぶのがおすすめです。

アロマオイルの種類

アロマオイルの種類

一口に「アロマオイル」と言っていますが、それにはどんな種類があるのでしょうか。

代表的なものが「エッセンシャルオイル」「精油」とも言います。これは「100%天然素材」のものです。植物によってどの部分を使うのかは変わりますが、花・葉・茎・根・果皮・種子などから成分を集めたものです。

マッサージなどで体に直接触れる使用の場合は、このエッセンシャルオイルを使ってください。

エッセンシャルオイル以外には「ポプリオイル」「フレグランスオイル」、オイルではありませんが「アロマウォーター」などがあります。これらはエッセンシャルオイルではありませんので、合成香料を使っているか、天然香料をアルコールや溶剤で希釈している人工香料です。

人工のものでもそれが粗悪品ということではありません。リードディフューザーなどではエッセンシャルオイルだと粘度が高く吸い上げにくいので、フレグランスオイルを使ったりします。用途によって使い分けているのですね。

ただ、人工香料は肌に悪影響を及ぼす可能性がありますので、マッサージや入浴など体に触れる使用はしないでください。香りを楽しむだけでの使用でしたら何の問題もありません。ですが、より質の高い効果を楽しみたい場合は、香りのみの使用でもエッセンシャルオイルを使った方がいいでしょう。

ちなみに「アロマオイル」という言葉は、このエッセンシャルオイルと他の人工香料を併せた、香りのするオイルの総称です。ですが人によっては「エッセンシャルオイル以外のものをアロマオイルと呼ぶ」と使い分けする人もいます。天然香料か人工香料かを解りやすく区別するための使い分けだと思われます。

自分はエッセンシャルオイルの意味合いでアロマオイルと言ったのに、友達に「それはアロマオイルじゃなくてエッセンシャルオイルでしょ。」と指摘されることもあるかもしれません。「どっちも同じものでしょ?」みたいなことが起こらないように、使い分けをする人・しない人がいることを記憶にとどめておくといいかもしません。

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エッセンシャルオイルを購入する場合の注意点

実際にエッセンシャルオイルを購入する場合、確認しておくことがあります。

商品に表示されているものが、単に「アロマオイル」と記載されているものではなく「エッセンシャルオイル」「100%ピュアナチュラル」などが記載されているものを選びましょう。「100% Pure & Natural」「Pure Essential Oil」など英語表記のものもあります。その他学名や原産国、抽出方法なども明記されているはずです。

ボトルは容器の劣化を防ぐためにガラス容器になっています。日光の影響を受けないように遮光性のある容器になっていて大部分が青色か茶色です。

肌に使用したり、強いこだわりを持って選ぶ人は、このあたりに留意しましょう。

ペットがいる場合はアロマオイルの使用に要注意

ペットがいる場合は要注意

ペットを飼っている人も多いと思いますが、アロマがペットにとって危険になることもありますので、細心の注意をしてください。犬や猫は人間より嗅覚が強いので、人間がちょうどいいと思っていてもペット達には強烈な刺激臭になります。

香りの成分が呼吸を通して体内に入った場合、その成分は酵素によって代謝で体外に出ますが、動物は人間と同じ酵素を持っているとは限りません。体外に排出されずに中毒に至る可能性があります。飼っていた猫が、アロマが原因で知らぬ間に肝機能が悪くなってしまったこともあるらしいです。

犬はコレがダメ、猫はコレがダメ、と、害になりうる香り成分は動物によって違います。複数の動物を飼っている方はさらに注意が必要です。

アロマの楽しみ方

アロマの楽しみ方

それではここからは専門的なアロマテラピーではなく、もっと気軽に楽しめるアロマの楽しみ方を紹介していきます。

芳香浴

香りを浴びることで癒されるタイプで、いわゆる「アロマテラピー」でイメージされるのがこれですね。部屋の中に自分の好きな香りを充満させて、ゆったりと時間を過ごすものです。

アロマポット(オイルウォーマーとも言います)やアロマランプ(アロマライトとも言います)など、火や電球の熱でアロマオイルを垂らした水を入れた受け皿を加熱して香りを出すものや、アロマファンなどアロマオイルを染み込ませたマットなどに風を当てて香りを出すものがありますが、一番有名どころで人気なのは「アロマディフューザー」ではないでしょうか。

アロマディフューザーには、アロマオイルを入れた水を加熱して蒸気を出す「スチーム式」と超音波振動で冷たいミストを出す「超音波式」が有名です。他には圧縮空気でオイルを微粒子にして飛ばすものもあります。

商品によっては加湿機能があったりインテリア性が優れているものが多いのも人気のポイント。

空気清浄機などについている加湿機(アロマ非対応)にアロマオイルを入れている人がいますが、発火や故障の原因となりますので、必ず専用のアロマディフューザーを使いましょう。通常の加湿器でアロマを楽しみたい方は、加湿器対応のアロマウォーターを用意します。

また、道具を使わない方法だと、ハンカチなどに染み込ませて枕元に置いたり、お湯を入れたコップなどに数滴アロマオイルを入れて蒸気を楽しむ方法もあります。この場合、肌に触れたり飲んでしまったりしないよう気を付けてください

アロマバス

アロマバス

文字通りお風呂にアロマオイルを入れてゆったりするもの。肌に触れるので、エッセンシャルオイルを使用してください。

全身浴や半身浴など、好みや気分に応じて楽しみましょう。入れる量は3~5滴ほど。オイルとお湯ですので溶け合うことはありません。ですので肌が弱い人は入れる量を減らすか、あらかじめキャリアオイルなどで薄めたアロマオイルを使いましょう。柑橘系のオイルだと、肌に刺激を感じてしまうこともありますので注意が必要です。

洗面器やバケツを使った足湯などもいいかもしれません。その場合はオイルは2~3滴ほど。香りで癒されながらお風呂でマッサージなどをして身も心も癒されましょう。

アロママッサージ

アロママッサージ

アロマテラピーの中でも一番の醍醐味とまで言われるアロママッサージ。行うのであれば血行が良くなっているお風呂上りがいいでしょう。

肌に直接触れるのでエッセンシャルオイルを使い、そして原液をそのまま使わないようにしてください。ホホバオイルなどのキャリアオイルで濃度を1%以下に薄めてから使ってください。目安はキャリアオイル50mlに対してエッセンシャルオイルが10滴ほどです。

 

では次のページで、口コミで特に人気の高いおすすめのアロマオイルをまとめて紹介します。