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ランバン創業120周年記念の香水!『ジャンヌランバン』の香りと口コミ

      2018/02/15

ランバン創業120周年記念の香水!『ジャンヌランバン』の香りと口コミ

ランバンの中でも一際異色を放つのが『ジャンヌランバン』というネーミングの香水。商品名にブランド名「ランバン」が含まれているのはこの香水だけです。何か意味があるのでしょうか?

今回は、そんなジャンヌランバンについて、コンセプトや香り、使用者の口コミを紹介していきたいと思います。

ランバン創業120周年を記念して発売された香水

ランバンは1889年、フランスのパリで帽子屋さんとして創業し、2009年には創業120周年を迎えました。

時を同じくして立ち上げたブランドにはバーバリーなどがありますが、創業120年ともなると、ファッションブランドの中では世界的にみても最も古い歴史のある老舗ブランドの部類に入ります。

この創業120周年を記念して発売された香水が『ジャンヌランバン(JEANNE LANVIN)』。これは創業者であるジャンヌランバンを称え、その名前をそのままネーミングにしたアニバーサリー香水です。

 

ほんのり薄いピンクの色遣いに、角ばったシャープなフォルムのボトルデザイン。このデザインからも分かるように、クールさと大人な要素も取り入れられていることが分かります。

エクラドゥアルページュのような丸みのあるフォルムとは正反対で、大人世代もターゲットにしたコンセプトが含まれています。

ランバンの香水は若い世代をターゲットとした甘めな香りですが、このジャンヌランバンはただ甘いとはワケが違うようです。

なお、サイズは30ml、50ml、100mlがあります。

ジャンヌランバンの香りは?

ジャンヌランバンの香りは?

ジャンヌランバンの気になる香りは、フローラルを基調としたフェミニンでセクシーな甘さが特徴。

香り成分は以下の通りです。

  • トップノート…シトロン・ブラックベリー・ペアーネクター
  • ミドルノート…ホワイトフリージア・ラズベリー・ピオニー
  • ラストノート…アンバーグリス・サンダルウッド・ムスク

よくある『ただただ甘い』ではなく、大人の要素も取り入れられた仕上がりになっているため、甘いのが苦手な男性や年配の女性にも受け入れられるフレグランスです。

『甘いけど、甘すぎない紅茶な印象』という言い方が正しいのかもしれません。甘さがないわけではないし、かといってよくある甘さとも違う。甘さのなかにスパイシーさを感じたり、フルーティーやベリー系と例える人もいます。

マリーミーやエクラドゥアルページュよりも『ほんのり香る大人な香り』という位置付け。

今まではファッションからメイクやヘアスタイルなど、とにかく柔らかい雰囲気・甘さがウケるという世の風潮がありましたが、最近ではそれだけでは物足りないという傾向にあります。ジャンヌランバンを、雑誌でよく目にするフレーズで例えるならば『大人可愛い』がピッタリなんじゃないかなと思います。

ジャンヌランバンの香りの口コミ

 

口コミからは、「フローラルやバニラなどの甘さは好きだけど、甘いだけの香水は苦手」という人にピッタリ。

他にも、「甘酸っぱい爽やか系」「上品」「爽やかな紅茶の香り」「フローラル」「ピンクグレープフルーツの爽やかさ」などなど。上品というのは複数人の口コミがありました。

他に多かったのは「ベリー系」「フローラル」「ジューシー」というものです。

中には「ありきたりなフローラルで、使いきれなかった」というものもありました。また「パルファムなので付けすぎないようにしている」というものもありました。

「パルファム」というのは、香水の濃さを示すものです。パルファムは一番濃い濃度(15~25パーセント)で、持続時間は5~12時間とされているものです。

これらの口コミから、「ジャンヌラバン」について、どのようなイメージが持たれているのでしょうか。

香りの印象

  • 「苦手な人はいないと思う」
  • 「上品でずっとかいでいたい」
  • 「品がありセクシー」
  • 「甘くて女っぽいセクシーな印象」
  • 「スパイシーで苦味がある」
  • 「強くない香り」
  • 「朝のいい香り」
  • 「ピーチがもわっとしてきて人工的で苦手」
  • 「トップは好き嫌いがある」
  • 「万人受けする香水」
  • 「男ウケすると思う」
  • 「男性にも女性にも好かれる」
  • 「付けていると、同性からも異性からも何の匂いかと聞かれる」
  • 「わたしの香りとして定着しました」

この香水は、どんな年代の人に似合うのか、という疑問の口コミもあります。40代、50代の女性からすると「若い女の子に似合いそう」「明るくハツラツとした若い子に似合いそう」「女性らしい可愛らしい香り」という口コミがありました。

「50代のマダムみたいなイメージ」という、30代の女性の口コミもありました。

使えるシーンは?

  • 「休日デートに向いている香り」
  • 「フレッシュで、食事の時でもOK」
  • 「付けた翌日までコートが香った」
  • 「付けていくところがないので、使いきれなかった」
  • 「普段用にはキツイ」

使えるシーンは人それぞれ。プライベートでも大丈夫という人もいればきついという人も。付ける場所によって香りの感じ方が変わるので、手首・腰回り・ふくらはぎなどいろいろな場所で試してみてはいかがでしょうか。

香りの持続性

  • 「持続性がある」
  • 「持続性が欲しい」
  • 「持続性がないので、こまめにつけ直している」

パルファムとはいえ、持続時間には人によって差がありますね。香りの好みについては、人それぞれで、好きという人と苦手という人、どちらもいます。

ジャンヌランバンの使用感の口コミ

『ジャンヌランバン』の使用感の口コミ

ジャンヌラバンを付けた人は、どのような使用感を持っているのか、口コミから見てみましょう。

  • 「オールシーズン使える」
  • 「なじんでくると良い香りになる」
  • 「トップからミドルへの変化が楽しめる」
  • 「くせになる香り」
  • 「癒されている」
  • 「爽快感」
  • 「気分がリフレッシュする」
  • 「自分で付けていて、テンションが上がる」
  • 「5~6年愛用している」
  • 「長いこと使っている」
  • 「リピートして使っている」

また、はじめてジャンヌランバンを使って、これからも使い続けたいという口コミもいくつかありました。長いこと使っているということは、ジャンヌバランの香りがとても好きで、自分に合っているのですね。

  • 「夜、体臭と混じってさわやかな香りになった」
  • 「汗をかく体質だけれど、ジャンヌランバンは気にならない」

自分に合っているというのは、これらのような口コミのことですね。「軽い感じなので、香水初心者向け」物足りなかったということでしょうか

ジャンヌランバンを選ぶときの方法についても、口コミでこういうものがありました。

  • 「駅から会社に歩いていくときにすれ違った人からふんわり香ってきた。いいなあと思ってその日のうちに香水売り場に行って、探し出したのがジャンランバンでした。」

この香りは、やはり女性の琴線に触れるところがあるのですね。

  • 「ムエットだけで選んだので、はじめはなじまなかったが、付けているうちになじんできた。」
  • 「ムエットと変わらず、付けても好きな香り」

さて、ここで登場する「ムエット」とは何でしょう。香水を買う時には、まずは試してみることがあります。そこで、香水そのものを何の影響もなしに試すために、無色で無臭の紙切れに、香水を数滴含ませます。

紙切れは、短冊くらいの大きさで、厚手の紙です。香水を含ませても垂れてくるというようなことはありません。

ムエットは、短冊状の紙そのもののことを指しています。ムエットで試したイメージと、実際に自分で付けたときでは、若干違いが出てくるようです。それでも、口コミでは好きだから使っているということでした。

選ぶときの基準について、究極ともいえる選び方を見つけました。「なんとなく惹かれて衝動買いみたいに買ったら、当たり。」好みについての直感は、当たりますね。

『ジャンヌランバン』の付け方の口コミ

『ジャンヌランバン』の付け方

ジャンヌランバンを付ける分量についての口コミもご紹介します。

  • 「ワンプッシュで充分香ってくる。」
  • 「3プッシュしてます。これで、1日中自分はしっかり香りをまとっています。」
  • 「太ももの裏に付けることにしている。」
  • 「髪に付けて、タイツやストッキングの上からも付ける。」

体の上の方か下の方に付けると、動いた時に残り香があるということでしょうか。露骨に香るというよりも、ほんのり香ると上品さがアップします。

香水の付け方にも、自分なりの工夫をしている人がいました。「お腹のあたりにワンプッシュ、背中にワンプッシュ、手首と首筋にちょんちょんと少量を付ける。全体としては、香水としては控えめな分量だけれど、十分に香ってくるから好きです。」

香水は、体温の高い部分に付けるとよく香ってくるといわれます。効果的なつけ方と分量で、調整しているというわけですね。

 

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