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王室御用達の最高級香水!『CREED(クリード)』の人気香水まとめ

      2018/03/14

王室御用達の最高級香水!『CREED(クリード)』の人気香水まとめ

香水を使うことに慣れてくると、もっと上級者になりたいという気持ちが湧いてきます。初心者の方でも、まだ慣れていないことを悟られたくない気持ちがあったりもするでしょう。

そういう時の香水選びでひとつ考慮に入れてもらいたい要素があります。それが「ブランドの歴史と伝統」です。有名ブランドだから選ぶというのが悪いわけではありませんが、「有名だから」というだけで選んでしまったら、周りの人達と何も変わりません。

歴史と伝統あるブランドは、それ故に過去に現在にと様々なセレブリティーに愛用されています。これまでに積み重ねてきた技術と信頼、そしてそれによる格式の高さが備わっているのです。

今回は250年を越える歴史あるブランド「CREED(クリード)」の人気香水を紹介していきたいと思います。

歴史と伝統あるブランドCREED(クリード)

歴史と伝統あるブランドCREED(クリード)

クリードは1760年にジェームス・ヘンリー・クリード氏によってロンドンで創立されたブランドです。その技術と香りが英国王室に認められ、英室御用達ブランドとなりました。そして1854年にパリに移転します。

創業当時から徹底して原料にこだわり、天然香料をふんだんに使用。ハンドメイドの製法方法など創立者の想いを受け継ぎ、現代にいたるまで名門ブランドとして名を馳せています。

その価格を見ても分かるように、数あるブランド香水の中でも最高級に位置しています。おおよその目安としては、50mlで2~3万円。それにも関わらず多くの愛用者がいるというのは、クリードの香水を持つことは成功者の一種のステイタスとなっているのでしょう。

クリードの愛用者は?

クリードを愛した著名人は数多くいます。英国王室以外でも、ナポレオン3世とウジェニー皇后、オーストリア=ハンガリー帝国エリザベート皇后、スペインのクリスティーナ女王といったヨーロッパの数々の王室から愛されています。

他には、オードリー・ヘップバーン、グレース・ケリー、アンジェリーナ・ジョリー、ジェニファー・ロペス、ジョージ・クルーニー、トム・ハンクスなどなど、数えきれないほどのセレブリティーに愛され続けています。250年続く歴史と伝統の成せる業ですね。

クリードの人気香水 Pick Up!

ここからはクリードの中でも特に人気のある香水を厳選して紹介していきます。メンズから2アイテム、ユニセックスから1アイテム、レディースから2アイテムとなっています。

クリード オードパルファム アバントゥス(メンズ)

 

クリードのトップメンズフレグランス。戦士たちの、大事な戦いの前のつかの間の休息をイメージした、フレッシュさある香り。

2010年発売の商品で、2011年日本フレグランス大賞(メンズ・ラグジュアリー)受賞の逸品です。

  • 香調:シプレー、フルーティー
  • トップノート…ブラックカラント・ベルガモット・アップル・パイナップル
  • ミドルノート…ジャスミン・パチュリ・バーチ・ジュニパーベリー
  • ラストノート…ムスク・オークモス・アンバーグリス・バニラ

男性的な色気を出す、オンタイム向けの香り。女性受けもよく、「彼氏に付けてほしい」という女性も多いとか。

アバントゥスの口コミ

  • 「独特のキレと男性的な力強さと色気を感じます。レディースのようなフルーティーシプレにメンズ的な香料を加えて独特な色気を出しています。とても個性的で、似たようなメンズフレグランスを私は知らない。」
  • 「男性がコレを付けたらモテるでしょう。だから彼氏には使ってもらいたくないです。清潔感もあって甘さもあり、女性受けはかなりいいと思います。」
  • 「クリードの中で一番好き。香料の質のよさも感じられます。持続もあり季節問わず使えそうです。」
  • 「旦那へのプレゼント用で一緒に買いに行きました。旦那が嗅いで気に入ったので購入。渋みのあるセクシーな感じで、二人とも気に入っています。」

男性的な色気、渋みやセクシーさを感じさせてくれます。甘さや清潔感もあって男くさくなりすぎない独特な個性があるようです。女性で使っている人もいました。

クリード オードパルファム シルバー マウンテン ウォーター(メンズ)

 

1995年につくられた香水。こちらも人気の高いラインです。メンズ香水ですが女性で使っている人も多くいるユニセックスに近い香水です。

  • 香調:シトラス、マシン
  • トップノート…ベルガモット・マンダリン・プチグレイン
  • ミドルノート…グリーンティー・カシスの芽
  • ラストノート…サンダルウッド・ムスク

太陽の光を浴びている山をイメージしていると言われています。

トップノートはベルガモットやマンダリンのフレッシュな印象。ミドルノートではグリーンティーなどの爽やかさが出てきて、ラストノートではサンダルウッド・ムスクで落ち着いた雰囲気の優しさ。

シルバー マウンテン ウォーターの口コミ

  • 「メンズだと知らずに使っていました。女性でも夏とかに問題なく使えます。そんなにメンズ感が出ることなく爽やかな感じです。」
  • 「軽くて透明感がある、ちょっと冷たい印象。雪山の朝、みたいな感じです。いい意味で個性がないので出しゃばりすぎることがありません。会社とかに付けていっても問題ないと思いますよ。」
  • 「トップは嫌なきつさもなく、瓜っぽさもそんなに感じません。ラストでのウッディーもそんなに強く出ないでムスクも感じられるので、女性でも使いやすいと思います。
  • 「ウォーターというわりには、瓜系の嫌な感じは感じませんでした。爽やかで使いやすいです。特に夏ということなく、季節を問わず使えるのではないでしょうか。」

メンズ香水ですがメンズ的な要素が強く出てこないようで、女性にも使いやすい香水と言えます。ユニセックス・レディースだと思っていたという人も多くいました。「メンズ特有の、トップでの男性用トニック臭が…。」という口コミはありませんでした。それだけハイクオリティだと言えるのではないでしょうか。

クリード オードパルファム ベチバー(ユニセックス)

 

2004年に発売されたユニセックス香水。緑のグラデーションのボトルが印象的。ボトルが示すように香調もグリーンで深みがあります。

  • 香調:グリーン、ウッディ
  • トップノート…ベルガモット・マンダリン・ベチバーリーフ
  • ミドルノート…ホワイトペッパー・コリアンダー
  • ラストノート…サンダルウッド・ベチバー・アンバーグリス・ムスク

ベルガモット・マンダリンの爽やかさとベチバーリーフの掛け合わせで、ベチバーの新たな境地を開いた作品。都会的な印象でオフィスワークにもピッタリです。

ベチバーの口コミ

  • 「ユニセックスなので、いわゆるベチバー的な土臭さではなく、もっと柑橘系な爽やかな印象。いい意味で裏切られた感じです。」
  • 「最初はメンズっぽい印象を受けますが、次第に甘さもどことなく感じ、ラストではウッディもありながら柔らかい印象です。」
  • 「ベチバーが強すぎなくて使いやすいです。葉っぱを使っているようで土臭さではなく青臭い感じ、ですがベルガモットとかで包まれて、嫌な感じではないです。」
  • 「ユニセックス用ということで、彼氏と半分ずつ出し合って一緒に使っています。男の人から香ってくると好感度UPです。ますます彼氏を好きになっちゃいました。」

ベチバーリーフをトップノートに持ってくることで、特有の土臭さを感じさせずに、青みや渋みを感じさせながらも爽やかな印象でベチバーを出しています。ラストノートでもベチバーがありますが、こちらでは土臭さも感じるようですが、嫌な感じには出てこないようです。

ユニセックスでありながら男性的な香料が使われています。そのこともあってか、男性が付けたときの女性からの印象は良好のようです。

クリード オードパルファム アクア フィオレンティーナ(レディース)

 

夏のバカンスで訪れるイタリア・トスカーナの自然からインスパイアされてつくり上げられた香水と言われているレディース香水です。

女性ものらしく、メンズ物よりもオシャレなフォルムをしたボトル。さらにバラがあしらわれています。

  • 香調:フルーティー、フローラル
  • トップノート…プラム
  • ミドルノート…ローズ・インド産カーネーション・ベルガモット・レモン
  • ラストノート…バージニア産シダー・インド産サンダルウッド

プラムのフレッシュさから始まる、フルーティーな甘さとフローラルの芳香のハーモニー。バカンスのような穏やかで優雅なひと時を感じさせます。

アクア フィオレンティーナの口コミ

  • 「瑞々しく爽やかな甘さで、とても纏いやすく使いやすいです。会社に付けていっても香害になることはほとんどないと思います。持続も充分あって夕方までほのかな香りが残ります。」
  • 「プラムとフローラルが上品に香ってきます。セクシーとかスパイシーとかはなく、とってもナチュラルな感じです。
  • 「可愛らしい印象を受けますが、女の子女の子した感じではなくて落ち着きもある感じです。上品な中に甘さもあって、育ちのいいお嬢さんっていう感じです。」
  • 「爽やかな甘さのものは飛ぶのが早いものが多いのですが、これは持続はしっかりしています。ムスクも変に出てきすぎないので好みに合っています。」

フルーティーとフローラルで女性的な印象ですが、ムスクの影響でしょうか、そんなにはしゃいだような印象ではない、落ち着きのある品のある芳香のようです。持続もあって強く出すぎるものでもないようなので、会社などに付けていくのにはちょうど良いのではないでしょうか。

クリード オードパルファム ラブ イン ホワイト(レディース)

 

2005年誕生、日本では2006年発売のレディース香水。ホワイトブーケをイメージしたダイナミックなフローラル。

  • 香調:フローラル、フルーティー
  • トップノート…イタリアンオレンジゼスト、など
  • ミドルノート…イリス・ホワイトジャスミン・マグノリア・ダッフォディル・ライスハスク、など
  • ラストノート…バニラ…アンバーグリス・サンダルウッド、など

明るく清々しい印象の中にも深みを感じさせる奥が深い香り。

フレッシュなトップノートに始まり、華やかなフローラルのミドルノートへ。ラストノートではアンバーやサンダルウッドで、バニラの甘さも含めながらフルーティーとフローラルを優しく落ち着かせます。

ラブ イン ホワイトの口コミ

  • 「ボトルも香りも高級感がある香りです。凛としたエレガントな印象です。それなりに主張がある傾向ですので、秋冬がよさそうす。」
  • 「ちょっと合わない感じだったのですが、透明感ある香りで重ね付けにいい感じで使えています。普通の香水でもこのコと併せると高級な感じになります。」
  • 「ホワイトフラワーのブーケというイメージそのままな、高級感と透明感がある上品な大人な女性な感じ。それでいて自己主張もそれなりにする芯の強さも持ったような感じです。」
  • 「甘さと爽やかさのバランスが取れた、フェミニンでテンション上げてくれる香り。といっても元気溌剌という感じではなくて上品に色気も出す落ち着いた女性らしさです。」

高級感あるとても落ち着いた印象の香り。真っ白なボトルの純白さも、その印象を強めてくれます。純白のドレスを着た花嫁のような女性性と、次のステージへと進む凛とした意志を凝縮したような香りです。

さいごに

今回は、250年を越える歴史と伝統を持つ「CREED(クリード)」について、なかでも特に人気の香水(メンズ・レディース)と併せて紹介しました。

独自の製造方法とともに、香料にとてもこだわったシリーズです。その最高級な香りは紹介しきれないほどの口コミがありました。やはり王室に認められるほどのクオリティはさすがと言えます。その分価格に反映されてしまっていますが、それに見合ったこだわりが詰まった至極の逸品です。

他のブランド香水と比べても高価なこともあってか、まだまだ使用者が少なめな傾向。ですが、他人との違いを出すにはうってつけです。さりげなくこのクリードの香水を纏っていれば、ハイスペックであることは分かる人には分かるはず。「香水何付けてるの?」と聞かれたら、良いネタになること間違いありません。

特別な方へのプレゼントや自分へのご褒美、あるいは自分への投資として、この最高級の香水を一度手にしてみてはいかがでしょうか。これまで見えなかった本質の世界が見えてくるかもしれません。

ちなみにクリードの香水で一番人気なのは、最初に紹介したメンズ香水「アバントゥス」となっています。

 




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