強過ぎない薔薇の香り!ブルガリの香水『ローズエッセンシャルロゼ』の香りと口コミ

ブルガリ(BVLGARI)のレディース香水 『ローズエッセンシャルロゼ(Rose Essentielle Rosee)』 は、可愛らしいピンクのボトル、そのフェミニンな優しい雰囲気のフレグランスで幅広い年代の女性に好まれています。

花が咲く前のつぼみのような柔らかいフレグランスで、「ローズって、強めなものが多いから苦手」という人でも使いやすく仕上がっています。またデザイン性にも優れているから、使用後もボトルを処分せずに棚などに置いてインテリアとして飾っている人も大勢いるようです。

今回は『ローズエッセンシャルロゼ』について、その香りの特徴や口コミをご紹介します。


『ローズエッセンシャルロゼ』の香りの特徴

バラを軽やかさと華やかさで表現しているフレグランスがローズエッセンシャルロゼの特徴です。

  • 香調:フローラル、ローズ、シプレー
  • トップノート…ベルガモット・オレンジ・ブラックベリー・バイオレット
  • ミドルノート…オスマンローズ・プレリュードローズ
  • ラストノート…パチュリ・ムスク・サンダルウッド

トップノートのベルガモットやオレンジブロッサムのフレッシュさから始まります。続いてミドルノートではオスマンローズとプレリュードローズの2つの薔薇が女性らしさを引き出し、ラストノートのパチュリ、ムスクやサンダルウッドの官能的な香りが残ります。

気品ある雰囲気が女性らしさを引き立てて、ラストノートのムスクが女性の中に眠る情熱的な感情を際立たせます。まさにブルガリらしいゴージャスなフレグランスです。

仕事、プライベート、恋人とのデート、様々なシーンで活躍してくれるはずです。特に恋人と過ごす時はこの香りで2人のムードも良い方向に導かれます。ロマンチックな夜を過ごしたい時こそおすすめ!

ローズ感は弱め

ローズエッセンシャルロゼというネーミングですが、ローズ感はあまり強くありません。苦手な人も使用出来るほどです。

使い方としては、少量に留めてほのかに香らせるのが一番上品になります。大量に付けてしまうとくどさが出てしまうので、使用量には注意しましょう。

リピーター多数

ブルガリらしい高級感と高貴さが多くの女性を魅了し、リピーターを増やしています。口コミでその良さが伝わっていき、評判がいいから買ってみたという人も少なくありません。少しクセがありますがその独特なクセの虜になってしまうヘビーユーザーを生み出しています。


ローズエッセンシャルロゼの口コミ

ローズエッセンシャルロゼの口コミを集めてみましたので、香りや使用感をご購入の参考にしてみて下さい。

優しく良い香り

香りには文句はないと答える人がほとんどです。しかし、身につける時の広がりが強いと感じている人もいるようです。

直接肌につけると、少量でもつけすぎたような強さになるため、ミストを全身にかぶるやり方で身につけることをおすすめしている人もいました。

他にはハンカチなどに付けて、それをもって会社に行っている、という人もいました。「朝からいい気分になれますよ。」とのことです。せっかく優しく良い香りなのですから、くどくない纏い方で楽しみたいですね。

上品で柔らかくて、それに甘さもあるいい匂いです。年代に関係なく付けられて「優しい女性」っていうイメージを出せると思います。だから会社に付けて行っても問題ないし、男性上司からお褒めの言葉を頂いたこともあります。

上司以外の男性からも評判はいいので、今まではいくつかローテーションで付けていたのに、気が付いたらこればっかり付けるようになっていました(笑)

ローズというよりも、花束の香り

ローズと名前がついていますが、あまり強く感じません。フローラル系に感じるという人も多く、時間経過によって変わっていく香りを『花束』と表現する人もいました。

抑揚がきいていて品の良さを感じるからこそ、そういった感想を抱くと思います。逆に、ローズがメインではないからこそ、色々な場面で使いやすい・役に立つと答えている人もいました。

ロゼっていう名前だけど「いかにもバラです!」っていう強烈なものじゃないですね。それを期待しすぎると物足りないかもしれないけれど、私みたいにそこまで求めていない人にはちょうどいいんじゃないかな。

バラは確かに感じるんだけど、他にもお花が混ざっているように思えます。そんな、いくつかの花が組み合わさったフローラルブーケで、上品な大人らしさを出せます

パウダリーに感じる人も

「ローズというよりはパウダリーですね。」という人もいました。優しい香りではあるけれども、ちょっと重めな印象を受けているようです。付けすぎてしまうと食事のときなどには邪魔になってしまうかもしれませんね。苦手な人の中にはこのパウダリーを重すぎると感じる人もいるようです。

甘くてパウダリーなところがあるんだけど、それがちょうどいいレベルで私を包み込んでくれます。その分、バラっぽさはそこまでじゃなかったです。

人によっては苦手なのかな?それでも、これの前の作品にあたる「ロゼ」って付かない方に比べたら軽やかです。前作はもっとパウダリーが強くて「オバチャン系」になっちゃったし。

香りはいいのに持続性が短いかも?

店頭でテスターを試して、それで気に入って衝動買いしたという口コミもたくさん見かけました。しかし、衝動的に買ったために持続性まで把握できていなかったのでしょう。香りについては高い評価を得ているものの、その弱点として持続性が短いことが挙げているものもありました。

一部の人はあまり気にならないようなので、こちらも人によっては短く感じる程度ということかもしれません。購入する場合は、自分が考えているよりも持続性が短いかもしれないことも考慮した方がいいかもしれませんね。

一回試しただけで好きになったくらい、とても私好み。不満がないどころか、むしろ「これこそが求めていたもの」っていうくらいです。特にトップがたまりません。

だけど、です。このトップが全然持続しないんです。全体的に持続性がない方だとは思うんですが、それだとしても短すぎるんじゃないかな?たまたま私の肌だとそうなるのかもしれませんが、お気に入りの香りを長く楽しめないなんて残念過ぎます。

思っていたよりも飛ぶのが早いですね。強く出てこないフレグランスだからある意味仕方ないのかもしれませんが、それなりに持続するものが好きな私としては、外出用としてはちょっと使いにくいです。

なのでルームフレグランスとして使うようになりました。香り自体はいいので、使わなかったり誰かにあげたりするのはもったいない。だったら部屋の中で楽しめばいいんです。室内だったら外よりも持続すると思います。

フェミニン系のフレグランスが好きな人におすすめ!

ローズエッセンシャルロゼは、ほんのりとしたローズ系で、どちらかと言えばフェミニン系のフレグランスです。嫌味を感じさせない優しさで高い人気を誇っています。安価なお手頃ローズの香水とは、全然違うと答えている人もいました。

「安いものだとトイレの芳香剤の匂いですが、これはそんなことはなく、上品なバラでした。」と言っている人がいました。

安価な物と比べることも良くないのでしょうが、多少割高になってもこれを買おうと考える人が多いのかもしれません。

大人っぽいローズフレグランスなんだけど、可愛らしいなっていう一面もあっていいですね。女性的な魅力を、強調しすぎないレベルで主張できるんじゃないかな。ローズってものによって強さがまちまちだけど、さりげないタイプが好きな人にがおすすめです。まだ使い始めて半分にもなっていないけど、多分リピートすると思います。

ボトルのお洒落さには定評があるブルガリ

ブルガリが展開している香水と言えば、そのボトルの可愛らしさが特徴です。レディース、メンズ、どちらもシンプルながら上質なデザインが多く展開されていて、購入者の中にはボトルの可愛さに惹かれて衝動買いしたという人もいます。それもあって、使用後もインテリアとして飾っている人が多い傾向にあります。

店内をブラブラと歩いていたら可愛らしいデザインの瓶が視界に入ってきて、思わず立ち止まりました。見てみたら私が好きなバラのフレグランスじゃないですか。さっそくテスターを試させてもらいました。

付けやすくて周りに迷惑かけない強さ。使い勝手がよさそう。それになにより瓶が気に入りました。その日には購入しなかったんですが、どうしても欲しくなり翌週末に再びそのお店に行って買いました。週に2~3回付けています。


周りから褒められる

付けていると「いい香り」と言われる人も多いようです。「職場で男女問わずに、いい匂いですね。みたいなことを言ってもらえています。」というような口コミはいくつもありました。褒められたのでうれしくなってリピートしている人も多いのかもしれませんね。

中には美容院に行っているときに「いい匂いですね、甘さのあるバラのような感じですね。」と言われた人もいるようです。

トップは柑橘系の爽やかさで、ミドルが甘さがあるローズ、ラストはムスク系かな?ミドルからラストのあたりがちょっとパウダリーかも。気軽に使える強さで、周りからも「いい匂い」って言われます。仕事場に付けて行っていますが、男女関係なく褒めてくれます。

いろいろなシーンで使える

TPOを考えずにいろいろなシーンで使えるのでいいです。という人もたくさんいました。会社に行くとき、プライベートで出かけるとき、デートのときなど幅広く活躍してくれます。

もちろん付けすぎてしまっては意味がありませんが、上で紹介した通り職場でも不快感与えることなく、いい匂いと言ってもらえるのはありがたいですね。

従姉の結婚式に参列することになって、姉が使っている香水を借りて一緒に付けて行きました。それがこのローズエッセンシャルロゼでした。主役の従姉よりも目立つようなことはない強さで、それでいて好印象でした。

結構好き嫌いが分かれる香り

総合的には愛用者が多いですが、やはり好みは人それぞれということで、中には合わなかったと答える人もいます。

名前が名前なだけに、ちょっと強めのバラの香水やオバさんっぽさをイメージしていた人は、思っていたようなイメージと違うと答える人が多かったです。

苦手意識を持つ人は、トップノートのベルガモットやオレンジブロッサムをあげています。その反面、ミドルノートとラストノートは香水が苦手と答える人の中でも高い評価をつけている人も多いです。

好みの問題だとは思いますが、私は苦手で、ここまで高い評価になるのが少し疑問です(ファンの人、ごめんなさい)。トップノートが特にダメで、なんかウッとくるんです。初めて付けた時は「付けやすいなぁ」って思ったのに3回目くらいから不快感が出てきてしまって…。なので今は出番がなく、コレクションのこやしになっています。

好きな人には申し訳ないですけど、私にとっては期待外れでした。軽やかで使いやすいのは間違いないんですが、その分バラを純粋に楽しみたい私としては物足りないんです。

ただ単に「女性的なフレグランスで周りに好印象を与えたい」という人にはおすすめできますが、「しっかりとしたバラ」を感じたい人には向かないです。

まとめ

今回は、ブルガリのレディース香水『ローズエッセンシャルロゼ』についてご紹介しました。ピンクの色合いがとても可愛らしく、ボトルの形状も洗練された高級感があり、見た目からしてとても好評です。

ネーミングにローズとありますが、「いかにもなバラの芳香」というほど強いフレグランスではありません。バラを含んだ花束と言ったところでしょうか。

「いかにも」を期待している人からはちょっと物足りないと感じてしまうかもしれませんが、爽やかで上品でとても好感を持てる香りです。好みはそれぞれあると思いますが、比較的万人受けする傾向です。

エレガントな女性の雰囲気を演出したい人は、ぜひ試してみて下さい。

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